今回はいくつもの試練を乗り越えた末、台湾訪問ができ本当に良かったです。
台湾に行く1か月前から、反応性穿孔性膠原線維症といって、難病センターで研究中の病気で、糖尿病や基礎疾患があると身体中に膿が出て、クレーターができる酷い出来物ができ、治療法が確立されてないもののようですが、旅行中も悪化はせず守られました。
胃腸の調子も同時に悪かったが、なんとか食事ができ守られて感謝です。
また、台湾に行くのに、東北地方管轄の麻薬取締部や日本大使館、台湾大使館に医療用麻薬の手続きが必要か4件ほど夫が電話して聞いて、たらい回しにされ大変でしたが、今回は手続きが必要ないということになり問題も解決しました。
それに、生物学的製剤の自己注射も、免疫が低くなって感染症になりやすく、台湾に行く前に打つのは不安でしたが、風邪などの感染症にかからず守られました。
また台湾に行って、強直性脊椎炎の痛みからあまり眠れませんでしたが、なんとか旅が守られました。
また去年、夫も心臓の手術をしましたが、それでも健康も守られて感謝でした。
現地の友人が案内してくれたのですが、誰かしら常にいてくれて大きな犠牲を払って親切にしてくれ、そのホスピタリティにいたく感銘を受けました。
また、空港や台湾の街で駅員がスロープを用意したり、障害者に対する配慮が凄くなされていて、とても快適に旅行ができました。
本当に、行く前日まで寝込んでいた私にとって、台湾に行ってその間体調もなんとか守られたことは、奇跡でしかありませんでした。
ただ、ただでさえ貧乏旅行に費用がかかったので、しばらく生活を切り詰めなければ…![]()
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帰国してから妹に聞きましたが、大丈夫であろうライフとエバはシャーシャー怒って殺気立ってましたが、ぐーちゃんは意外と大丈夫で妹に遊んで貰ったりしていたようです![]()

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台湾から帰って来てからしばらく体調を崩し、主治医の診断によると、慣れない人や環境によるストレスで過敏性腸症候群だと言われ食事が出来なくて絶食したり、食べても百草丸を手放せない状態が続いていて、強直性脊椎炎の痛みも酷いのでしばらくブログを書けないでいました。
通常の痛みに戻ったら、また台湾の観光した地を紹介したいと思います。
