1月2日、お昼から
大阪で一人暮らしをしている
実家の母の所へ一泊で
おせち料理を届けに
行ってきました。
道中、ふと思い立ち、
途中下車をして、
水堂須佐男神社さま⛩️に
参拝させていただきました。
とっても素敵な御朱印や
お守りなどがあり、
よくインスタグラムで見かける
神社さまです。
⭐️御祭神⭐️
須佐之男命さま
⭐️創建⭐️
安土桃山時代
🌿「古墳と万葉の花の宮」と
呼ばれる神社。
御祭神は、武神と称えられた
須佐之男命さま。
厄除けの神であり、
櫛名田比売と末長く
暮らされたことから、
夫婦円満、縁結びの
お利益があるそうです。
境内全体は、5世紀に建てられ
「水堂古墳」の上にあり、
古くからこの地の守り神として
祀られていたとのこと。
拝殿は、阪神・淡路大震災で倒壊し
平成10年(1998年)に
再建されました。
拝殿の天井には、
見る人を癒す
美しい万葉の草花を描いた
天井画が拡がっています。

☂️綺麗なお花と華やかな和傘☂️

これは、何のお花の実か、わかりますか?
なんだか見たことがあるような気が・・・。
でも、わからず、調べてみると
「くちなし」でした。
栗きんとんを作る時に、
色鮮やかにするのに入れる、
くちなし
よく見ると、そんな形してますね。
くちなしの花言葉を
調べてみると、
「喜びを運ぶ」でした。
くちなしの花言葉=「喜びを運ぶ」
今年も喜び事がたくさん運ばれて来ますね🌈
🌸🐎きっとうまくいく🐎🌸
の言葉を添えた可愛い鉢植え。
参拝のあとは、社務所へ。
とっても綺麗なブルーの
御朱印帳に一目惚れ。
最後に
願い咲く華みくじ
を引きました。
「楓」=「美しい変化」
自分自身の成長
でした。
この一年、振り返った時に、
私なりに成長できたな〜💕と
思えるように過ごして行きたいと
思います。
今日は、少しだけ母の話を
させていただきますね。
実家の母は、今年87歳。
歳と共に体力、気力が衰えて
出来ないことが増えてきました。
21歳で私を産んで、
私が小学校に入ると同時に
月曜日〜土曜日まで、
1日8時間、
65歳まで勤めあげた、
とっても働き者の母親です。
普段はとっても優しいけれど、
お酒を飲むと大きな声を出したり、
ちゃぶ台をひっくり返したり、
「小鳥屋」を営み、
あまり収入のない父に
連れ添って、とても苦労を
してきました。
(父は、阪神・淡路大震災の前の年の
12月に67歳で他界しました。)
母は若くして結婚したので、
楽しい青春時代も
ほとんどなく、
ずーっと働きづめでした。
勤めていた会社から、
北海道や沖縄など、
慰安旅行に連れて行って
もらっていたのが、
せめてもの楽しみだったと
思います。
2〜3年前までは、
おせち料理を作って、
待っていてくれていましたが、
それ以降は、
簡単なおせちを作って
届けるようになりました。
弟家族が、自転車で5分ほどの所で
暮らしているので、
平日は、弟が仕事に行く前と、
仕事帰りに様子を
見に寄ってくれています。
お休みの日は、車で日用品や
食材の買い出しに
連れて行ってくれるので
本当にありがたいことだと
思っています。
歳をとって行く姿を見ていると、
本当に切なくなってしまいますが、
美味しいものを食べて、
興味があるテレビを見て、
出来れば好きなことをして、
少しでも楽しく感じながら、
日々過ごしてくれればと
思っています。
今年も身体に気をつけて
少しでも楽しく元気に
過ごしてくれますように💕
⛩️🪁・・⛩️🪁・・⛩️🪁・・⛩️🪁・・⛩️🪁








