疲れた身体に癒しのアロマを☆UVERworld(ウーバーワールド)大好き
詩水ひろ子(しみずひろこ)です

ある時、何気ない会話の中で、ふっと口から出た言葉がありました。
普段ならあまり気にすることないんでしょうけど、
口に出した後、自分でも面食らってしまい。
しばらく頭の中で繰り返し。
よくよく考えたらこの言葉、思ったことはあっても口に出したこと無かったかもしれない。
伝えたことは、無かったかもしれない。
そう思ったら、不思議なんですけど、ちょっと嬉しくもなったりして。
言えて良かったなぁと改めて泣きそうになるという、そんなことがありました。笑
その言葉というのは、
「 寂しい 」
でした。
たまに友達との間でも言ってないことは無いと思うのですが…
(寂しいこと言うなよ~!みたいな風で)
ただ、自分の気持ちをのせて口に出したことはほぼ無かった。
なんかそれを言うことは間違ってるような気がして。
負けたような気がしてずっと飲み込んでいたように思います。
何度も思った場面はあったけど、何度も打ち消していた。
そう思わないことが、強く生きている証明だとさえ思っていたかもしれません。
ただ、証明も何も自分にしか分からないんですけど。笑
そして、その強く生きているというのは、一体なんなのと思わなくもない。
そんな風に考え出したら止まらなくて。
ああ、めっちゃ肩張って生きてきたんだなぁ。
と、気づく事が出来ました。
寂しかったのかー。
そんな風に思ったら、自分がとてもかわいくも思えてきて。笑
自分が寂しくならないよう、自分に優しく生きていきたいと改めて思いました。
とんだツンデレさんだったようです。笑
でもどうだろう。
これ思ってても言えない人いると思うような気がするな( ̄▽ ̄
もし、思い当たるフシがあれば、ちょっと口に出してみるのも良いかもしれません。
私(自分)が、どう思っているか。
それを知ることで、思っても見なかった気持ちに気がつくことが出来るかもしれませんよー
今日も、明日も、明後日も、ずっと素敵が続きますように☆
