8月 スタダンの日生劇場

渡辺さんが好きで、絶対シンデレラ似合うと思ってチケットを買ったんだけど。





シンデレラは、割と古典だけど、演出が山のようにあって、これが基本てのがあまりない。


で、プロコフィエフのシンデレラって、なんかこうあまり明るくない、まぁ、プロコフィエフだから、基本暗いけど、ロミジュリみたいに曲がドラマチックでもなく…。


が、

鈴木稔さんの演出はすごく、すごくよかったおねがいおねがいおねがい


勿論、渡辺さんは本調子ではないのかも?だったけど、本当にシンデレラでよかった。


ネズミもお友達で出てくる!大体これ、四季の妖精なんだけど、ネズミのがしっくりくる。ネズミと友達だったもんね爆笑

夏休みのお子様向けだから、お子様もいっぱい居て、お子様達が、ナチュラルでリアルで、


最初に監督から挨拶があり、笑ったり声に出して大丈夫ですよ、楽しんでね!と、お話があり、

可哀想って涙ぐんだり、

王子が馬に跨りシンデレラを探しに行く下りは、シュールで笑い声がいっぱい。(馬は遊園地の回転木馬ぽい、1番大きいヤツぽい)

馬が動くのかと、多分全員思った!

背景が動いた笑い泣き笑い泣き笑い泣き

シュールだった笑い泣き笑い泣き笑い泣き

子供達は素直に笑ってた、大人達も思わず吹き出しちゃったから、子供達の笑い声にかき消されよかった笑い泣き笑い泣き笑い泣き


ラスト、王子がシンデレラを見つけて、城に帰るところ。

シンデレラがこの格好じゃ、相応しくない!って、妖精に言うの、妖精がわかったわ、ドレスに変えようとした時、

王子が妖精に、

いえ、シンデレラは何を着ててもシンデレラです、このままのシンデレラを愛しています。

って、伝えるのよー、感動えーんえーんえーん

なかなかシンデレラでこんな感動することないわ笑い泣き


鈴木稔さん演出のもの、今度また観たいと思いましたおねがい