バタバタの年末年始を過ごして、気がついたらお正月終わっていた感じです{emoji:アセアセ}


書きたいこと色々あるのに、書く暇がないのと、疲れて書く気分になれずにいましたショボーン




母のその後について。

少し前のことになります。

手術が無事終わり、リンパ節への転移もなかったのでひと安心しました。



数日後兄とお見舞いに行き、元気そうな母と会って話ができました。

私のマンションから病院まで片道1時間半はかかるので、病院に滞在している時間より移動の時間の方が長かったです。

それでも会えて良かったです。



帰るとき駐車場から遠くに母の病室が見えて、こちらに手を振っていて、なんか寂しくなりました。

泣き虫の母は泣いているかもしれないねと兄と話していました。

実は病院の駐車場に着いたときもこちらに手を振っていた母。

着く時間を伝えていたので外を見て待っていたのかな。母の病室は階が高くて駐車場とは結構距離もあるんだけれど。





想定より早く1週間で退院となりました。

そして退院してから1週間後、

手術のときの病理検査の結果と今後の治療について聞きにいくことになり、私も母に付き添いました。




結論から言うと、

母の乳がんの悪性度がそんなに悪くなくて、

抗がん剤治療も放射線治療も行わず、ホルモン治療だけとなりました。



乳がんのタイプは、

ルミナルA型というものみたいです。



母は抗がん剤をやる覚悟でいて、でもやりたくないと言っていたので、ほっとして喜んでいました。

私も本当によかったと思う反面、本当にやらなくて大丈夫かなとちょっぴり不安になりました。




先生にもそのことは話しました。

癌を取り切れたと考えられること、母の乳がんのタイプではやる必要がないこと、ホルモン治療すれば癌が成長できないこと、今後定期的に再発しないか確認していくことなど話してくださいました。




ステージ3と聞いていたので、私も抗がん剤は覚悟していたし、どうなるだろうと不安でいっぱいでしたが、本当によかったです(;_;)





そして、ホルモン治療だけになったので、通院の回数が少なくて済むので、息子を保育園に入れる必要性=診断書の必要性がなくなり、先生にも不要ということで話が終わりました。





結果的には息子を保育園に入れることにしたのですが、その話はまた別途書きたいと思います。

年末年始バタバタしていた理由の一つでもあります。