春に私が出産報告をしたときに、
友人から妊娠中であると報告を受けました。
その友人は結婚してから長いこと子供がいなくて、
(ずっと妊活していたかはわからないです)
私もとても嬉しかったです。
その後連絡がなかったので、
どうしているかなと気になっていました。
妊娠30週のときに心拍が止まってしまってだめになってしまったとのことでした。
悲しくて仕方ないです。
神様いるのでしょうか。
私は娘を亡くしたときに、神様なんていないと思いました。
待望の我が子だったはず。
なんで、どうして。
こんな辛いことが起きてしまうなんて。
改めて思いました。
やっぱり妊娠、出産は奇跡。
当たり前に授かって、当たり前に産まれてきて、当たり前に元気に育つなんてないんだよね。
息子が今いることは奇跡。
よく私たちのところに来てくれた。
無事に産まれてきてくれた。
ありがとう。
それと同時に、
最近怖くなった。
死が身近に感じられて。
何で亡くなるかなんてわからない。
娘のときに嫌というほど痛感したのに。
油断していたというか、気が緩んでいた気がする。
お昼寝しているときや、
夜寝ているときも、
息しているかなって不安に襲われる。
以前から(特に新生児のとき)あったけれど、
最近また心配になってしまった。
あまり考えすぎもよくないな。
適度に心配しなければ。
そして命の奇跡と息子といられる幸せを噛み締めて、感謝の気持ちを忘れずにいたい。
とかいいつつ、育児に疲れて解放されたい
って気持ちもあるんだけれど。。