少し過去の話になりますが…
つわりで水分も取れず、妊娠悪阻で入院したときのこと。
義両親や母がお見舞いに来てくれました。
お見舞いに来たときに直接言われたり、lineで度々言われて苦しくなることがありました。
『食事食べてる?』
『水分取ってる?』
『どれくらい食べた(飲んだ)?』
『何を食べた(飲んだ)?』
『量は増えた?』
『しっかり食べて。水分もちゃんと取って。』
『もう一口食べて(飲んで)』
『赤ちゃんの為に頑張って食べて』
心配してくれているのは分かるんです。
でもね、追い詰められるだけなんです。
食べなきゃ。飲まなきゃ。ってのは本人が一番分かっている。でも出来なくて苦しんでいる。
出来ないから入院する事になった訳で…。
出来ないから辛い。出来るならやってるし。
『頑張って食べて』『赤ちゃんの為に食べて』
この言葉、つわり中の妊婦に言っちゃいけない言葉だと思います。
同世代の人は
『辛いですね。赤ちゃんはまだ小さいし、当分の栄養は蓄えてあるって言うし、食べられるものだけ食べて無理しないでくださいね』って感じのことを言ってくれます。
親世代との世代間で違うのかな。
母に『あまり食べろ食べろと言わないで。頑張れって言わないで』と言ったら少し険悪な感じになりました。
私の言い方も悪かったと思います。
その後退院したあとも何かあると『頑張って。あっ!頑張れって言っちゃいけないんだった。じゃあ何て言えばいいのかしら』と嫌味ぽく言われました。。
私の真意が伝わってないんだなと悲しくなりました。
がんばれって言葉自体が悪い訳でも嫌な訳じゃないです。
応援することは問題ないし、嬉しいことです。
でも出来なくて苦しんでいる人に、それを無理強いというか、追い込む発言は違うのではないかなと思うのです。
あと他に入院中に義両親から言われた言葉。
『つわりは病気じゃないから』
夫は職場の上司にも言われたそうです。
義両親は慰めや励ましに言ったのかもしれません。
でも『つわりは病気じゃないから』のあとに続く言葉って…?
『たいしたことないよ』じゃないかな?
『どうってことない』、
『おおごとじゃない』?
鬱になりそうなくらい辛くて、日々1日1日乗り切るのに精一杯なのに、
たいしたことない、たかがつわりって言われてるみたいでモヤモヤしました。
義母はつわりがなかったそうで、それもモヤモヤした原因かもしれないです。
妊娠悪阻の脱水症状とか深刻なことです。ひどい場合は母体や胎児が危険な状態になります。
たかがつわりで片付けられないです。
つわりは病気じゃないからって言われても、それで励まされたり元気にはならないような気がします。
モヤモヤ、ストレスを吐き出させて頂きましたが、
母にしろ義両親にしろ、悪気がないし、心配してくれているのは十分わかっています。
退院してからも色々サポートしてくれて本当に有り難いと思っています。
実はつわり中一番ストレス溜まった原因は夫なんですけどね
離婚が頭をよぎることもありました
ブログでは書ききれないのでやめとこうと思います