パートナーシップの変わり目ですと

占いで配信しました。

 

それを表すカードは【剣の6】

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船に乗っている女性とこどもがいて

漕ぎ手の男性が描かれていますね。

 

これは【良き理解者を得る】

という意味があります。

 


 

さて、ここでもう、

お分かりかと思いますが







 

パートナーシップは

船に例えると分かりやすい




 

ということなんです。

 

コレ、私はリアルに経験したことがあります。


 

 

私は昔、

パートナーとカヤックスクールに

行ったことがあります。

 

 

 

 

最初に乗り方、漕ぎ方、

波が来たときの対処の仕方や

転覆した時の脱出法など

一通り習い、

 

 

最初は岸付近でこいで馴らしていき

無人島を目指すというもの。

 

 

無人島で軽く食事を作ってくれるとのことで

ちょっとドキドキな体験だったのですが

 

この日の私の記憶は最悪なものになります。



 

2人乗りのカヤックの前に私、

後ろにパートナーが乗りました。

 

息がぴったり合って

漕ぎ方が整っていると

スイスイと進みます。

 

 

 

これは本当に爽快で心地よく

楽しかったのですが

 

ワタシが発する

「きもちいいねアップ楽しいね音譜」の声に

何の返事もしないパートナー汗


 

その後も何を発しても返事はなく


 

かといって後ろを見ることもできなかったのであせる

だんだん私は不機嫌になっていきましたプンプン

 

 

 

後ろから聞こえる言葉は

「漕ぎ方が悪い」とか

「こうやって漕いで」という指示だけ。

 

 

そのうち、私は漕ぐことも放棄してしまいましたムキー

 

 

そして、無人島に無事に着くも

天候の急変に

「すぐさま引き返します!」との

インストラクターからの指示。

 

 

私は昔、海でおぼれかけたことがあってから

帰りの荒波は

怖くて仕方がありませんでした。

 

 

前から来る波にのまれそうになるたび

なんでワタシが前に乗っているのよ…

と泣きそうになりえーん

 

 

もちろんワタシが「怖い」と発する言葉に

「大丈夫!」という言葉が

返ってくることもありませんでしたダウン

 

 

 

終わってから

「なぜ返事をしなかったの?」と

パートナーに聞くと

 

漕ぎ方をマスターしたいがために集中していたのと

 

カヤックの中にフナムシが入ってたのを発見してから

(パートナーは大の虫嫌いでしたあせる

 

 

その虫が出てきたらどうしようって

話をする余裕がなかった…

 

というではありませんか汗

 

 

もう、呆れてしまいましたダウン

 

それを聞けていたら、

不機嫌にはならずに済んだのに…とも

思いました。

 

 

残念ながらこの経験以後、

 

私はこのパートナーとは

何をやっても上手くいかない事になり

お別れをすることになってしまいましたね。

 

 

…何をお伝えしたいか

皆さん、なんとなく感じていただけたかと

思います。

 

 

つまり

 

 

女性って共感してほしい生き物

 

男性って目の前の目的ありきってことダウン

 

 

 

この差を知っていないと

不毛な争いに発展してしまいます。

 

 

…ってかこの後も

さんざん、そんなことになるんですけどね。

 

 

 

このカヤックスクールに行こうと誘ったのは

もちろんパートナーでした。

 

それは、自分の友達に薦められてのことで

それに誘われて私は行ったのですが

 

もちろん、ワタシを誘うくらいなので

ワタシとの時間を楽しむためと思いこんでいた私は

全くそんなわけではなかったことに

落胆したのでした。

 

 

 

…ということで

 

誰かと一緒に何かを始めよう

やろうと思う時は

 

必ず、お互いの思いをキチンとすり合わせておくことが大切ですね。

 

 

特に男女の場合は、こういったことが日常茶飯事に

起こってくるものなので

そこはあきらめず、長い目で見ることです。

 

 

特に女性は、相手に合わせやすいので

自分の思いを伝えること。

 

 

そして、合わないならそこは違うところだと

認めて合わさないことも必要ですね。

 

 

 

ワタシの思い込みが作り上げたこの苦い経験。

 

 

参加する前にもう少し

意識の確認をしておけば

パートナーに友達と言ってくれば…で

終わっていたかもしれませんね。

 

 

ですが、この一件で

私はタロットカードの世界を理解することが

早かったのかもしれないと

今なら思えます。  

                          

 

嫌な経験も

こうやって別の視点から見ると

 

とても素晴らしいことに変わっていくのですから

生きるって素晴らしいですねラブラブラブラブラブラブ

 

 



 

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