午前中

仕事で必要な証明書類を取りに

役所へ行ってきました。

 

交通の便が悪く

歩く時間もかなりあって

準備中のイルミネーションを

見かけました。

 

阪神大震災後に

復興を願って

希望の光と題して

続けられているイベントなんですね。

 

毎年、開催が危ぶまれている中

開催されるんだな~と知ってしみじみ。

 

 

 

震災当時、

ワタシは両親と弟と4人暮らし。

家屋は全壊になりましたが

全員無事でした。

 

避難所暮らしの中

私はいてもたってもいられなくて

救援物資の仕分けを手伝って

ボランティアの方に混じって

動いてました。

 

両親やその他大勢の方が

悲しみで動けない中

 

その時の私は

「悲しんでいても仕方がない」

と思っていました。

 

…でも、これが大きな間違いだと気付いたのは

そこから10年たったころゲロー

 

JRの脱線事故のニュースを

タイムリーに見たことがきっかけで

パニックを起こしてしまいましたチーン

 

 

 

この時、

どれだけ自分が悲しみや怖さの感情を

押し殺して生きてきたか?

思い知らされたのですね。

 

そんな一連の私の人生を

一気に振り返ることになりました。

 

 

 

昨日とは打って変わって

どんよりとしてしまう内容で

ごめんなさいね…。

 

でもね、これがやっぱり

今日のカードに出ていました!

 

 

 

今日のカードはコレ!

 

 

聖杯の6

剣の3

棒のエース

 

 

【11月18日のメッセージ】

 

まだ癒されていない

悲しみや苦しみを思い出し

クヨクヨとしてしまいそうです。

 

 

でも・・・

そんな弱気で悲観的なときでさえ

チャンスをつかめる事を知りましょう!

 

人は、居心地の悪さを何とかしようとする生き物。

これまでのやり方を無意識に変えています。

 

だから、出会う情報が変化し

新しいアイデアも浮かぶのです。

 

ピンチはチャンスと言われるのはそういうこと。

 

今日感じる心もとなさは

あなたが新しいチャンスをつかむ

前触れだと思いましょう!

 

 

 

 

どんな悲しみでも

抜ける時がきます。

 

でも、折に触れて

こうやって思い出されるとき

ワタシは、その時の自分が

何かメッセージを

伝えたがっているんだと感じています。

 

 

 

 

でね、まだあるの・・・。

 

 

このあと、移動中のバスの中で

読んでいたこの本に

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(また、感想は別記事にしますね!)

 同じことが書いててびっくり!!

 


人生を賭けるほどの「問い」を見つけるには

居心地の悪い場所に立つ必要がある、

というか居心地の悪い場所に立ったほうが

「問い」が見つかりやすい。

 

 

 

 

自分の方向性を見出すときは

どちらかと言うと

不遇な時や逆境だ!

…と言っているのですね。

 

 

 

いやーもう、ほんとにそうなんですよ。

 

ワタシが

タロットカードに出会ったのも

苦しかった自分を

なんとかしたかったから

ですからーー‼️

 

人生に無駄なんか

一つもないですねアップ