おはようございます
旅行とダイビングが好きなひららです

年末年始初めてのエジプト 11日間
ファルーカ(帆船)に乗る
バスでファルーカの乗り場にきました
ここでガイドさんが、電話をしています。
結構、激しめ (笑)
なんと予約していた船がいないのだそうです
海外では、あるある?!
さらにこの日は、大みそか あるあるの確率が上がる要素がいっぱい(笑)
交渉が続いているので、写真撮ったりして待ちます
待っている間にC国の個人旅行の男性が予約がないのでファルーカに乗せろと大きな声でまくし立てています。
C国人「いくらならのせるんだ!」
エジプト人「この船は予約されている」
C国人「予約したのは何時なんだ。 こないじゃないか」
エジプト人「予約されているからだめだから、そこの船にしろ」小船を差して
C国人「いくらならいいんだ 俺は金はあるぞ」
エジプト人「予約なんだ」
C国人「金はあるぞ」
エジプト人 無視
この男性客は、大声出しながら帰っていきましたが、一緒のグループかと思った女性客5人がさらに交渉
エジプト人、面倒になったのか対岸に渡ればたくさん船があるからそこで交渉しろと小船を紹介してC国グループを追い払ってました
面白い!!!
エジプトでもC国人は嫌われてるそうで、今年は、観光できているC国の民が少なくてよかったとガイドさんが言ってました
乗るのはこのような帆が大きい船のようです。
なかなか船が来なかったのですが、日本人のツアーが乗っていた船が帰ってきたのでそれに乗る交渉が成立したようです
出発です
こちらは、アガサクリスティーがナイルに死す(ナイル殺人事件)を執筆したソフィテル レジェンド オールド タラクト アスワンホテル!
ファルーカはエンジンはありません
予約した船が来なかったおかげで日が落ちてとてもいい雰囲気です
しばらくすると、サーフボードに乗った子どもが船の端にきました
ちょうど船で歓迎の歌が始まってしまって彼の出番がなかったのですが、船のへりに取り付いて歌を歌ってチップをもらうのだそうです
声変わりする前の少年です
どのくらい川にいるのか
ナイル川は、冷たいだろうなとか思ったり、私がチップをあげれば家族でごはんが食べられるかなとかと思いましたが、私の反対側でしたし、歌もうたえませんでしたから少年は次の船へ移動していました
私は、子どもが得意ではありませんが、生活のために働くことをしている子どもは、世界からいなくなればいいなと思っています。
彼は、冷たい川にどのくらいいるのかな?
学校へいっているのかな?とかご飯食べられるかなとか考えてしましました
でも、チップをあげるという行動が出来なかったのですからそう、考えるのも無駄ですけどね
満月近い月が見えます
夕暮れのナイル川
美しいナイル川と少年のことと行動できなかったことが心に残っています
この後は、クルーズ船に戻って夕ご飯を食べました。
クルーズ船については、以前にまとめましたので、2026年元旦へ続きます
続きます🎵
ひらら🎵











