あの頃の、あの気持ちを思い出すべく、カフェ巡りをまた始めてみたいなと思っております。

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もう一度、カフェ巡り 始まり

 

 

この日は、京都にいました

 

コーヒーをやり始めて、一番気になってくるもの、それはドリッパー

 

このドリッパーはこう言う味が出て、このドリッパーはこう言う特徴があって、、と語り始めたらキリがない

コーヒーラバーとはそう言うもの

 

しかし、いつからか、ドリッパーってコーヒー豆やコーヒー豆の状態、挽き目、などにもよるし、そう言う意味でどれも変わらないんじゃないか

どのドリッパーでもお湯バーっとかけたらお湯ばーっとした味になるし

 

どのドリッパーでも抽出に6分かけたら6ふんかけたなっていう味になる

 

そう言うもんだろうと言うことで、いつしか語る言葉がなくなってしまっていました

 

そんな中、ドリッパーも新しいものが出てきているし、フラットボトムが流行りだ!なんてフタリシズカの加賀谷さんがいうもんだから(リンク参照)10年間の沈黙を破り、ドリッパーを買いに来たのでした

 

 

そう、京都KURASUには写真の右の壁一面にコーヒーの器具が取り揃えられていて、ブランクのせいで見たこともないドリッパーがいくつもあるのでした

 

店員さんにドリッパーが欲しいんんですけどなんていつぶりだろうかという質問をし、北欧好きと言う理由だけでデンマークのコペンハーゲンを拠点にしたエイプリルていう会社のドリッパーを購入

 

エイプリルのサイトにはワールドブリュワーズカップにてファイナルにて準優勝したPatrik Rolf氏のレシピもあって、それで淹れたら淹れたで「おや、何かが違う」なんて言い出す始末

 

少しだけあの頃のあの感じが戻ってきたかもしれません

 

コーヒーも注文したが、度を超えるおしゃれさにたまげました