なんだか気分が乗らない。
朝起きても体が重いし、何もしたくない。
そんな日って、ありませんか?

 
僕ももちろんあります!
 

 

人は誰でも、
心の調子が波のように変わります。
ずっと元気な人なんて、いないし、
ずっと前向きな人も、いません。

 

 

でも、

落ち込んでるときの自分を責めてしまう人は、

すごく多いです。

 

「こんな自分じゃダメだ」
「何もできてない自分は価値がない」
「またこんな気持ちになってる…」って。

 

でもね、落ち込んでるときって、
実は

「大事なことに気づけるチャンス」

なんです。

 

 

心が重たいのは、
あなたの奥のほうで

「休みたい」とか「立ち止まりたい」って
サインを送っているからかもしれません。

 

特にいつも頑張ってる人ほど、
落ち込んだときに、

自分を否定してしまいやすいんですよね。

 

 

でも、そんなときこそ
こう言ってあげてほしいんです。

 

「今はこれでいいよ」って。

 

 

何もできない日があってもいい。
笑えない日があってもいい。
誰とも会いたくないときがあってもいい。

 

そんな自分も、

ちゃんと大切に扱ってあげてください。

 

 

そうすると、不思議なことに
少しずつ、気持ちがゆるんできます。

 

自分に優しくすると、

心が回復するのが早くなります。
自分を責めると、

回復が遅くなります。

 

だから、調子が悪いときほど
“どうやって早く立ち直るか”よりも、
“どうやって落ち込んでいる自分と過ごすか”

が大事なんです。

 

 

今日のひらっちのココロの処方箋は・・・

 

「落ち込んでいるときの自分を、

 置いてきぼりにしないで

 そっと寄り添ってあげてください。」

 

 

無理に元気にならなくて大丈夫。
しんどいときは、しんどいまま。

それも、まぎれもなく
素晴らしいあなたの一部分だから、

ジャッジせずに優しく受け入れてあげてくださいね。