娘っち弁当
娘っちが幼少期に
た〜くさん
お世話になった
☑︎しまじろう
☑︎みみりん
☑︎とりっぴー
☑︎はなちゃん
のお弁当です
こどもちゃれんじって
ホントに子どもの成長に
合わせてあるから
学ぶことがたくさんありました
病院が大嫌いだった娘っち![]()
病院の前に着いたら
恥ずかしいぐらい大声で
泣いて…
ある病院の先生に
「なんでこの子、
こんなに泣くの?」
なんて心無い言葉を
言われたコトもありました…
そんな時に届いた
こどもちゃれんじの教材が
「おいしゃさんセット」
みたいなもので
病院は怖くない!
と教えてくれるものでした
病院に行くときに
そのグッズを持って
しまじろうの人形も持って
連れて行くと…
初めて泣かないで診察が出来て
嬉しかったのを覚えてます![]()
子どもが小さい頃の出来事は
17年も経てば
忘れてるコトも多いけど
寝返りした時
歩いた時
お座りが出来た時
ストローで飲めた時
オムツが取れた時
自転車に乗れた時など…
何かを達成出来た時の
記憶は忘れるコトがありません![]()
歩くのも1歳3ヶ月
自転車も9歳と
遅かったけど
オムツが取れたのは
2歳になる前
と早くて![]()
人それぞれ成長は違うのは
当たり前なコトなんだけど
当時はかなり悩むほど
気にしてました
今思えばなんてコトない事も
子育てしてる真っ只中だと
敏感になってたんでしょうね…
今みたいに女子高生になれば
成長が早い遅いなんて
気にするコトもなく(笑)
振り返れば笑い話です![]()
きっと今現在
育児に家事に追われてる方も
いると思います
わたしは産んですぐ次の日から
育児ノイローゼ
になり
病院の朝昼夜ごはん
食事も口に出来ず
何も食べれないので
母乳も出ない。
しかも母子同室
ミルクは出してくれない。
お腹が空いた
喉が渇いたと
娘っちが泣く。
たった入院5日間が
獄中のように感じました。
なぜわたしだけ?
隣の人は
平然と子育てしてるのに
友達は笑って子育てしてるのに
なんで?わたしだけ?
当たり前の子育て
母親としての責任
これがわたしには出来ないんだ…
と思いました
今まで自由気ままな
母親ではなかった
ひとりの人間が
出産をした途端に
母親という責任…
神経質になり
どーんと責任がかかって
育児ノイローゼ。
ホントにあの頃は
笑えなかった…
退院して実家に帰り
周りにサポートしてくれる
家族が居たから
徐々に責任感も出てきて
1ヶ月も経てば
普通のママになったので
ノイローゼも軽い方だったとは思います
1歳になる頃には
人見知りがひどくて
ママじゃないとダメになってました
デパートのエレベーターで
乗るのを待ってた時も
扉が開いて乗り込もうとしたら
知らない方ばかりが乗ってるから
号泣
スーパーで
おばあちゃんたちが
話しかけてくれるのも
号泣
わたしが神経質に育てたせいで
娘っちも神経質になったんだと
自分を責めていた時も
ありました
でも
今振り返ってみたら
そんなコトない!!!
生まれ持った性格
生まれ持った個性
生まれ持った感情
赤ちゃんそれぞれ
成長も違ってて当たり前![]()
今むかしの自分に
言ってあげたいです
大丈夫だよ!!と
「大丈夫」
このたった一言で
ママは色んな場面で
救われるもんです
パパさん達がこのblogを
みてくれてたら
帰ってママさんに
大丈夫
とただ言ってあげてください
大丈夫を
を口ぐせにしてると
きっとママも楽に子育てできると
思います
ありがとうしまじろう
の気持ちを込めて
しまじろう弁当でした




