2025年度最初のひまわり教室の講演&交流会のご案内をさせて頂きます。

 

「ろう・難聴者の就労支援の現場から見える課題~将来やりたい仕事につくためのヒント~」今回のテーマは初めてです。

 

講師は18年間、労働の現場に携わり支援を続けてこられたベテラン支援員の土屋さんと、支援を受けて新しく一歩を踏み出された浦辺さん(当事者25歳)のお話です。

 

小さいお子様はまだまだ先と思っておられるかもしれませんが、小さい今からが大事です。人工内耳が普及し、きこえも良くなり、話もスムーズにできるので大丈夫と思う方が増えています。

 

浦辺さんは補聴器使用ですが、聞こえて話せるので会社に入るまでは「大丈夫!」と思っていたそうです。聞こえにくいことは分かっていたが、自分の聞こえをしっかり把握できてなかったと言われています。

 

子どもが小さい時は、本人もまわりも問題に気づけません。聞こえていることが全部で、内容に漏れがあることが分かりません。また、聞こえた言葉と実際の物とのズレがあることもあります。どんな力を身につければ問題に気づき、ぶつかった壁を乗り越え、仕事が続けられるようになるのでしょうか?

 

お二人の講師から、聴覚障害に共通の課題と必要な支援について学びませんか。

保護者の皆様・当事者の子ども達・先生方には是非聞いて頂きたいです。

 

お申込みをお待ちしています。