昨日は朝から20度越え。
まさに夏日・早すぎます。
朝からうなぎの為にエアコン始動です。
但し、今朝の気温は12度。
凄すぎる気温差です。
主人と初めて一諸に買った車・レクサス。
5月末で終わりにすることに致しました。
13年間お疲れ様でした。
この車には思い出が沢山有りますが
丁度・車検時期が来たので交換することに
決めました。
川崎と烏山の往復の時は
いつも助手席はウナ爺でした。
ナマは後部座席から顔を出して
それを恨めしく見ておりました。
そうかと想えばこのように後部座席の窓から
笑顔でご挨拶をするナマ。
車の中の片付けをしていたら出て来た御守り。
これは主人が両親と車で3人・九州旅行に
行った時に買って来たものと想います。
当時、主人の父が九州だけは行ったことが無い!
と言いまして主人が2人を車で連れて行きました。
父は当時から”肺気腫”で電車移動が
キツかったのです。
その後のエピソード。
母がその旅行話を友人に自慢しましたら
(親孝行な息子と)
そのお友人に言われたそうです。
それは息子さんが偉いのではなく行かせてくれた
お嫁さんが立派です、と言われたそうです。
この方は常識を知って居る方と想い
それを聞いた私は嬉しかったです。
主人達の旅行は1週間ほどでしたが
私と子供3人はお留守番でした。
こんなものか?と想っておりましたが
その方の言葉に救われました。
当時の主人は何事も両親が優先で私達は
最後まで子供達とお泊り旅行は出来ず
結果、終わってしまいました。
確かに主人は次男で両親は当時は80歳過ぎ。
主人曰く、両親はお歳で後がないから、
が口癖でした。
私は祖父母・父などが早く旅立って
おりましたのでそう言われると仕方ないか?
と想うしかありませんでした。
結果はその後父92歳・主人65歳で旅立ちまして
母は今も97歳で元気です。
今は母の面倒は長男夫妻が看ております。
私は主人の1回忌の後川崎から栃木に戻りました。
結婚当時の私達は栃木で知り合い
ここで10年暮らしました。
今も主人の会社がここに有りますので
社員達の面倒を看ながら過ごしております。
このお守りが入っていたのはこの日に
初めて気が付きました。
あなた、ずっと私達を守ってくれて
ありがとうございました。
正直なところ主人との思い出の車なので
手放すのを迷いましたが決断しました。
また一つ思い出が旅立ちました。







