優しい人ほど強くなれ
本当に幸せになれる方法と
健康管理を伝えているひのきです![]()
本当に幸せになるために
食事と考え方は大事![]()
優しい人が
自分らしく生きられる世界は
誰にとっても
生きやすい世界です
優しい人たちが
優しい未来を創っていくことを
信じています![]()
ありがとうございます![]()
昨日、考えていて
ふと思ったのですが、
結局、
自分のことを好きで居られるかどうかが
幸せと感じられるかどうか
ということなんだなって思いました。
今の世の中、
競争しようとする人は多いです。
1から10までいちいち人と比較して
すべて勝っていないと
気が済まない人たちも居るみたいです。
(頼むからそういうタイプの人は
私に近づかないでください
)
世間的に見て成功しているか?
優位かどうか?
金や地位や権力があるかどうか?
そういうことを
重要視する人も多いし
そういう風に世間の目から見て
成功者になることが
幸せだと思っていると
本当の幸せは見失います。
人に勝ったら、
競争に勝ったり
言い負かしたり
打ち負かしたり
マウント取ったり
引き摺り下ろしたり…
瞬間にドーパミンは出るのでしょう。
でもすぐに枯渇します。
まだ足りないってなりますよ?
そしてその勝っている状況も
長くは続きません。
少なくとも落ちる日が来る。
そして、そういうことを
幸せになることなのだと
錯覚して
そういう風な生き方をしていると
例えどんなに上り詰めても
残念なことに
決して本当の幸せを感じられる日は
来ないかと思います。
心の平和もないでしょう。
そういう人は本当は
自分のことを
好きになれていないから
目に見えるもので
安心しようとするんです。
人に勝っていれば
そんな自分が好きでいられて、
負ければ、
自分の価値を失ったような
気持ちになるのです。
だから、逆に言うと
人に負けたからって
人に虐められたからって
人に蹴落とされたからって
幸せの意味を履き違えて
人の幸せを奪うような
そっち側の人間に
ならなかったのなら
どうか
そんな自分を好きで居てあげてください。
自分のことを好きな人は
結局、何があっても幸せです。
渦中にある時は苦しくても
あとで振り返った時に
あの時自分は辛かったのに
よく頑張ってたなぁ
偉いなぁ
って、
そう思えるようになってください。
頑張れなかったんだ…
そう思うかもしれないけど
大丈夫です。
負けても挫折しても
生きているあなたは
頑張ってるんじゃないですか??
そしてその経験を
どうか
自分の家族を守ることでもいいし、
自分の生き方や言葉や
作品なりに表すことで
人の役に立ちたいと
願ってみて欲しいんです。
そしたら
そんな自分が好きになって
ますます幸せになれますよ。
この世的な成功なんて
子どものおもちゃみたいなもの
って
『シルバーバーチの霊訓』にも
書いてあったはず。
こちらも参考になれば↓↓
うちの父は、若い頃
目の前で上司に後輩がいじめられた時に
「お前何するんや!」って
思わず突き飛ばしたと聞いています。
そんな父も
「会社に行きたくない」と
うつ状態になっている時期がありました。
大変なこと沢山あったと思います。
あの時代の
サラリーマンがどれだけ大変だったか…
(1960年代〜1980年代くらい
の昭和の時代…)
父はそうやって
後輩を庇ったりしたけれど
父が本当に一番守りたかったのは
私たち家族だったんだなと思いました。
だから、辞めずに定年まで働いてくれました。
そんなことを
昨日、考えていました。
父のことは
以前、こちらにも書きました。↓↓
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