友達に、「実感としては39だよね?」と言われ、
「いぃや、私は38なんだってば」と
力説してしまった明日見です、おはようございます。
なんと、前の更新から約1一週間たってたんですねぇ。
いやぁ、エラいめにあいました。
木曜日のお昼過ぎから、どうにもこうにも頭が痛くて。
で、その夜からずっと熱が下がらずでした。
パソコンを起動させるなんて、とんでもない。
体を起そうもんなら
『そりゃあもぅ、大惨事』(← この辺は察していただけると…![]()
)
な状態でして。
よくよく思い出してみたら、私って、今年の正月明けも
似たようなことをやらかしてましたね ![]()
おっと、そうだ、『38』の話でした。
でね。
この数日間、私の体温は38度5分を
行ったり来たりな状態でして。
「いやぁ、熱、出してるなぁ~って感じるわ~」と
友達に言ったらば
「ふ~ん……でも、ま、実感としては39度だよね?」とな。
いや、私は38度でも十分実感できるぞ? (^_^;)
考えてみれば、私とその人は、平熱からして
全然違うんです。
その人、36度6分。私、35度8分。
『もともと』が違うから、ひとつの値を基準にしてみても
感じ方が全然違うんですワ。
……おっ、何か、エェことが言えそうよ……??
これって、他のことにも応用して言えませんかね?
例えば、
私が「○○ってめっちゃ楽しい~!」って言ったとします。
それを聞いたAさんが、
「え~、そんなことが?」とか「え~、そうか?」とか
つれない返事をしたとしても、当たり前なんですよね。
私とAさんは同じ人間だけど『イコール』じゃないから。
むしろ『イコール』じゃないから、つれない返事をされる確率の方が
実は高いんです。
だから、「でも、まぁ……」と切り返されたからと言って、
「いやいや、だから私の場合はさぁ」と力説する必要はない、と (^_^;)
もし、「そうそう、私もだよ」って返ってきたら。
それは実はちょっとした奇跡のマッチングなんで、
私なら、その人とハイタッチして喜びます![]()
人づきあいがイマイチな私が言うのも何だけどね、
ホンマ、そういうもんなんじゃないかなぁと
最近すこ~しゆるく考えられるようになってきました。
誰かの反応は、違って当たり前。
同じだとラッキー。
……くらいに受け止めていけば、楽かな、きっと。

