最近、以前は好きではなかった某芸人さんが
結構好きになりまして。
最初は、肝心な芸風がイヤだったの。
だけど、ふと気づいちゃった。
その人、ものすご~く会話の流れを読んでる。
だから、自分から話を切り出す時は割と堂々と
話してるのに、急にふられるとオタオタしてる (^_^;)
私の中のこういう変化は『人物』に対してだけじゃなく
『言葉』に対しても起こってます。
友達内では結構知られてるんですが、
私は『愛』とか『女』『男』って言うのが苦手。
『女』『男』は、相変わらず口にするのに抵抗はあるけど、
書き文字に関してなら、カタカナ表記にしちゃえば
コミカルチックで面白いなぁと思えてきまして。
『愛』なんてね、シンプルに母音2つで出来てて、かつ
言葉が持つ周波数がとても良いのですよ。
なのに「自分が口にするのはくすぐったい★」って
避けてたんです (^_^;)
まだ完全に消化しきれてないので、
プライベートでは相変わらずほとんど使いません。
が。セッションとか仕事がからんでると
結構くちにしている自分に、この前きづきました。
なんだか信念を曲げるような感じがするんで、
自分の基準が変わることに抵抗があったんですが。
『キライ』が『スキ』になる感覚は、
どこかほんわかしていて、なかなか良いもんだなぁと……
……不要な書類にハサミをいれつつ思ったワケです。
別に、現実逃避してた訳じゃないよ??( ̄ー ̄;
