思い起こせば、私が、自分と数学との相性の悪さを

悟ったのは、小学5年生の頃でした。


早い? うん、そうかなぁとも思うけど。


でもでも、算数って、その頃に格段にややこしく難しく

なったような印象なんです。


数学なんて、問題外やわ。


『確率』を求めるのは面白いと思えたので、

数学の先生に「人類の大奇跡」と言われるくらいの

点数を取れたけど。


それも一瞬のことで。


次の章にいったら、ゴ~ンと成績が下がったもん。


いつもいつも、赤点の危機に肝を冷やしてたなぁ。


高校を卒業する時に、数学の先生に再び言われましたよ

「お前が赤点をギリギリながら回避し続けられたのは

 今世紀最大の奇跡やわ」って。


えぇ、私、どうやら奇跡を巻き起こすオンナのようです。

(規模が小さっ!!)




って、朝から何を思い出話に浸ってるかというと。


……お願い、誰か、この目の前の領収書をやっつけて (T▽T;)


確定申告の期間が近々に終わるというのに、

私はまだ何にも手をつけてなかったんですワ。


多分、この手の作業はキライじゃないんです。


だけど、追い込まれた状況では、うんざりはしても

鼻歌は出てこない。


しかも、早急に送付しないといけない請求書の作成も

まだだったことを、ついさっき思い出したんです (T▽T;)あせる


今日は一日、書類やら電卓とにらめっこですな★



きゃ~~、助けて~、ドラえも~~ん!



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