少し間があきました。てへ 
あいている間、何かをぼんやり考えてました。
うん、本当に『何か』。
めっちゃ困ってるわけでも、
一生懸命に策を講じてるわけでもないんですが。
頭の中を整理してる感覚に近いかな。
いや、前の記事で
私が『結構ひとの目を気にする』ことに触れたんですが、
ふと思い立って、「なんでそうなるんやろ?」と
煮詰めてたんですよ。
過去に何回かカウンセリング系のセラピーを受けた時、
「私、ひとの目が気になって気になって」
の質問をしたことがありまして。
たいてい返ってくる答えは
「あなたの人生はあなたのものなんだから、
ひとの目なんて気にしちゃダメ」
「あなたは今のままで十分なんだから、もっと自信を
もちなさい」。
まさしくその通りだなぁと、その時は思ったんです。
かくいう私も、そういう返し方をすることがありますから。
ただ、何かいまひとつ腑に落ちきれないところもあって。
その部分を探ってたんです。
多分ねぇ、『私は』なんですが、
自分の周りの目を気にする
= (自分がネタで)不愉快な思いをしている人がいないようにする、
なんですよ。
不愉快な思いをさせないようにするには
こちらがある程度心をくだく必要がある。
それって、私にとっては、ちゃんと意識しないとこなせないこと。
たまに自然にやっちゃう人がいて、
「目指すはアノ人だな☆」とか考えるんですが。
でね。
相手が笑顔になってくれると、
スキルアップできた気分になれてたんだと思います。
……って、そういうふうに答えると、それこそ
「今のあなたのままでパーフェクトなんですよ?」とか
「無理は何の身にもならない」とかツッこまれるんですが。
特に、お世話になってるボスとかに (^_^;)
悲壮感をまといながらやるんだったら、
私もやらない方がいいと思います。
だけど、私自身の場合は、この
『ちょっと無理してる状況』が少し気持ち良いのかも。
あ、言っときますけど、私はSではないですよ?
(痛いのキライだもの)
そうだなぁ……足つぼマッサージをやってもらう時、
痛きもちいいのを好むんですが……あんな感じ?
(え、違う?)
ただ、今までは、その『無理』の加減が、なってなかった。
自分が目指す『ちょっと』も、決して望んでいない『めっちゃ』も
全部一緒くたにしてたかなぁ、と。
だから、腹も立つし、疲れもしてたんだわ~、と。
なので、『今度から』と言わず『今から』、
ちゃんと『無理の量』の把握をしつつ、
心をつくそうと奮闘するもうひとりの自分を感じちゃおう
と思います。
なんか、考えがまとまったら誰かに聞いてほしくて、
とりとめのない長文を書いてしまいました。
……って、こんなことやってると、カミサマ に
「アンタの普段の頭の中なんて誰も知りとぅないって」
とツッこまれるかも ![]()
いや、それはそれで嬉しいので良しとしよう。
あ! だから~、私はSじゃないですよ??![]()
紀凛、みどりさん、公開カウンセリング
がんばってね。

