ぶっちゃけてしまいますと。
スイッチ・オフの時の私って、ホンマに『気にしぃ』なの。
「こういうこと言うと(やると)、○○って思われてしまう」とか
「○○したいけど、そうするといろいろ言われるだろうなぁ」とか。
口に出すか否かの差はあれど、
そういうことを結構考えてる。
良い人に見られたい。頼りになる人と思われたい。
「私はなんでそこにこだわるんだろう?」って、
ちょっと考えてみたんですよ。
多分、良い人じゃないと、頼りになる人でないと
認めてもらえないって思いこんでるんですよ、ワタシって。
じゃあ、認められるって何?
ワタシの中で、認められることと自分を理解してもらうことは
イコールで、いつの間にか理解してもらえないんなら
存在価値はないんだと、これまた思い込んでるんですよ。
……どんだけ寂しいねん(>ワタシ)。
っていうか、面倒くさいヤツだなぁ (^_^;)
そう。
ホンマ、面倒くさくなっちゃったんです。
それこそ、人の数だけ見解があるでしょうけど、
私は、自分が人の目にどう映るのかを気にすることを
そんなに悪いことだとは思わないんです。
うまく扱えば、向上心にばけるかなぁと思うから。
それに、この思い癖って、物ごころついた頃からのものなんで、
そんなに簡単に自分が手放さないのをわかってるから。
ただ、『どう見られたいか』の部分を変えてみようかな、と。
そして出した答えが、
「『なんか、あの人、いつも楽しそうだな』と思われたい」。
それから、「寄り添ってもらう前に、寄り添う」っていうスタンスを
きちんとできる人でいたいなぁとも思ってみたり。
なぁんて、いっちょまえに難しいことを考えてみた
満月の夜でございます。
今、見てみたらね、とってもきれいだったよ。

