今日、セッションをしていて
「呼吸が浅くなってるよ? 苦しくない?」
「呼吸がしづらいと感じるのは、自分の潜在意識が
『ワタシの話を聞いて!』って叫んでる証拠だよ」
というメッセージを受け取った。
もちろん、これは私に向けて送られたものではなく、
クライアントさんに向けられたもの。
でも、なんか、私自身ストンと腑に落ちた、ような気が (^_^;)
潜在意識って、生まれたての赤ちゃんのようなもの。
好きなものは少しも照れずに「好き!」って言うし、
嫌いなものはキッパリと「ヤだ!」って突っぱねる。
それに対して顕在意識は、いろんな経験や知恵を
たっぷり含んでるから、
自分が口にする言葉の影響を考えたり
恥とか外聞が多かれ少なかれ気になってしまったりする。
あ、いや。建前も時には必要だと思うよ?
だけど、気持ち良く呼吸できない状態って、
自分の意識と自分の意識が、あまりよろしくない関係に
なってるんだと思う。
「大人の対応をしようと頑張るあなたは偉い。
だけど、私の本当の気持ちはこうなんだってことを
どうして少しもくみとってくれないの?
誰かに心をつくすように、わたしにも少しでいい、
心を向けてほしいのよ」
そんなふうに意識の深い深いところにいる
もう一人の自分は求めているのかもしれない。
生きてるといろんな都合を考えないといけないから、
もう一人の自分の求めにすぐに応じるのは
(実際に行動に移すのは)難しいかもしれないけど、
耳をかたむけるくらいはいいんじゃないかなぁ?
……なんちゃって ![]()
性格がゆるい人間なのに、
ちょっと難しい風のことを書くと疲れますね ![]()
次は通常のゆる~い話題、探しときます☆

