先日、前職の同僚からお誘いがあり、認知症ケアのテーマの県民健康セミナーをうけてきました。


登壇された先生は、福島県立医大の放射線医学県民健康管理センター長の安村誠司さんと、

福島県出身で日本画家🖼️の齋正機さん。

安村さんはご自身の経験を機に認知症ケアの研究をされておられ、今回、画家の齋正機さんとコラボして企画、執筆、出版をされたとのこと。


昭和の懐かしい風景が、齋さんの画風ととてもよく合っていて、優しくて温かい世界観となってました。

その絵本を認知症の方々に「読み聞かせ」をすると、ご自身の記憶がよみがえり、昔のことを生き生きと話し始めたり、そこから表情も明るくなった実績もあるとのことでした。

「読む」のではなくて、ぜひご家族や、施設の方達が「読み聞かせ」をしてあげてくださいね。とのことでした。

音で聴くことによって、昔の情景が思い出され、

脳が刺激されるのだそうです。


私は日々、在宅で介護しながら仕事をしていると、母に対して感情が先に出てしまうことが多くて、なかなか優しく接してあげられていませんが、今回改めて学んだ「傾聴」と「共感」とを

実践できればいいなと思います。

直近まで、医大生に教鞭を取っていた先生なので、お話の話し方にも引き込まれ、

高卒の私は、大学の講義を受けている気分になるほどとても有意義な時間でした⏳⏰


今回のセミナーは、福島民報社の後援で、

YouTubeにも後日アップされるとのことでした。

また私自身も見直してアウトプット出来たらと思います🙂

連れてきてくれた友人たちに感謝します🌟


この日ランチの時間は取れず、終わってから、みんなでトマトアンドオニオン🧅で、

ハンバーグをいただいて帰ってきました😍

3年ぶりぐらいだったので、

プチ同窓会みたいでとても嬉しかったし、元気をいただきました🌟

もし、認知症の方を抱えている方がいらしたら、

一度手にとってみてくださるといいのかなって思います。