こんにちは、村井ようこです。
子どもと過ごす夏休み。
✨せっかくの夏休み、
特別な思い出を作ってあげたい✨
そう思っている反面、
計画するのや
出かけるの、
億劫に感じること、ありませんか?
色々考えて計画して、
一人頑張って、
家族がイマイチな反応だったりすると
イラーっとしたり、
がっかりしたり、、、
以前、わたしがコレでした。
子ども達と楽しい時間をを過ごしたい![]()
最初は子ども思う、
温かな気持ちから始まったはずなのに、
いつの間にか
義務感、
責任感、
なかなかいい案が思い浮かばないと
焦燥感、、、
計画倒れになってしまった時や、
イマイチな反応だった時なんかだと、
折角連れて行ったのに、
なんなのさーっ!!!
と怒れてしまったり![]()
わたしは、
子どもを楽しませるべき!
を強く握りしめ過ぎていました。
そして、
「子どもを楽しませてあげなくちゃいけない」
には、
「自分も楽しむ」![]()
が抜け落ちてしまってた。
「楽しむ」ための
アクティビティの選択肢も
とっても少なかった。
子育てコーチング協会の玉置香織インストラクターのブログ、
子どものために、と日々頑張ってるお母さんの心に響きます。
ブログの一文、、、
ママが子どもを大切に思うあまり、
子どもに喜んでほしい、楽しませたい、がつい大きくなりがちだけど、
それでママが我慢してイライラ→家族の雰囲気も悪くなっちゃったらもったいないもんね。
ほんと、そう!!!
お母さん自身の
「楽しい」や「嬉しい」を
置いてきぼりにしないで。
何か企画してワクワクするなら、
その過程が大変でもいい。
その分、
みんなが楽しめれば、
お母さん自身も楽しめれば、
それは大きな達成感になる。
でも、
もしその計画が、
自分が楽しめなくなるくらい無理しているのであれば、
我慢してまでやらなくちゃと思っているのであれば、
違うアクティビティに変えちゃうのもいいね![]()
クーラーで快適なお家で
それぞれが好きな漫画読みまくるとか、
プール出すのも大変だから、
お風呂に水張って遊ぶのも楽ちんで楽しい。
ご飯だけ炊いて、みんなでおにぎりパーティーも楽しい。
そこにお母さんの笑顔と、
子ども達の笑い声があったら
どんな過ごし方だって最高だ![]()
わたし自身、
「わたしが子ども達を楽しませるべき!」
という思い込みが緩んできてからは、
お家でなんだかんだ過ごす時間も
幸せだと気づいたなぁ![]()

