こんにちは。村井ようこです。

 

前回の続き、

「家族のこころのコーチング講座」

 

を受講しての気づきについて。

 

 

娘の謎の行動についてです。

 

こちら謎の行動↓↓

 

・家の柱に落書きして、お願いやめて、と言ってもまたこそっと見づらい場所に書いてる

 

・学校で登ってはいけないと言われているところに登り、先生から注意されても、ほとぼり冷めた頃また同じ場所に登る

 

・食事中に、急に変顔したり、踊り出す

 

 

わたしにとっては、完全に奇行!
 

全く理解が出来なかったし、不安にさせられるばかり。

 

この娘の行動に対して怒りがいつも沸いていました。

 

 

それがね、

 

わたしにとっては謎の行動であるのですが、

 

娘と同じカラー、黄色タイプの方から語られた、

 

「子どもの頃褒められたり叱られたりした記憶」の物語は、

 

娘のそれそのものでした。

 

 

・机の上に落書きをして、叱られたら、机の裏に書く!

 

・怒られるか怒られないかスレスレのところをいく!

 

 

もうね、未来の娘が話しているんじゃないかと思えてしまうくらい、

 

それは、我が娘の姿でした。

 

 

そして、ピンクタイプの母であるわたしにとって、

 

ダイナミックな身振り手振りで楽しそうに語られる姿、

 

黄色タイプのキラキラと輝く姿はまぶしく、パワフルで、周りを巻き込んでいく魅力にあふれたその姿は、

 

自分にはない、魅力たっぷりで。

 

あぁ、娘は将来こんなに素敵な大人になるのか、と思ったら、

 

感無量で泣

 

 

そうかぁ、うちの娘はそういう星のもとにうまれてきたんだなぁ。

 

わたしの感覚とは全く別次元で物事をとらえているその言動に、

 

どうしていいのかが分からなくて、すごく怖かったんだな。

 

ストン。

 

と腑に落ちたんです。

 

 

本当は、娘のことを知りたかった。

認めたかった。

応援したかった。

 

でも理解できなくて怖くて不安で、

 

怒ってしまっていた自分を責めていたんだなぁ。

 

わたし、本当は、

娘のことを全力で応援したかったんだな。

 

 

しみじみと自分の心の根っこの想いも感じました。

 

 

 

 

こんな経験をさせてくださった、先輩インストラクターであり、

 

娘と同じ黄色タイプのゆかりんが、

 

黄色目線での記事を書かれているので、

 

是非合わせてお読みください❤
 

ピンク母×黄色娘

 

双方向からの感情がより深く味わえること間違いなしです。

 

 

読まれましたか?

 

うふふ。笑っちゃいますね。

 

「何度でも伝えてください、忘れちゃうから」ですって❤

 

なんてチャーミングなんだろう。

 

って心から思いました。

 

 

そして、自分との違いを知っているだけで、

 

余裕が生まれる。

 


知ってることで、

 

「何度でも伝えますよ。忘れちゃうんですものね。」

 

そんな風に思えたから、

 

この一週間、

 

娘に「お願いやめてー!」って言いながら、

 

「実は一回ではやめれないって、お母さん知ってますよ(フフフ❤)」

 

と思いながら、

 

余裕な立ち位置でいられる。

 

これだけで、

 

今までなら感じていたモヤモヤやイライラが激減。

 

 

黄色タイプさんは楽しいこと大好きだから、

 

わたし自身もそれにのっかって、

 

「何度でも言うで~。あなたがやれるまで言うで~❤」と

 

軽いテンションでアプローチ。

 

にやにやして、待っていられることができた。

 

何度でも伝えることが出来た。

 

 

そしてね、

 

何度か目に聞いてもらえた。

 

怒らなくても、聞いてもらえた!!

 

 

ピンクカラーのわたしは、

 

「聞いてもらえない=自分のことを大事にしてもらえない」と受け取り、

ショックを受けていたのですが、

 

わたしのことを大事にしていないというではないんだ

 

ということも知ったから、

 

余分なところで傷つくことなく、待つことが出来た。

 

わたし達親子にとっては、

 

このやりとりがきっとすごくすごく新鮮で、

 

新しいはじめの一歩。

 

きっと、また、

 

「いい加減にしろよ!ゴラァ!!!!」

 

と怒ってしまうこともあると思う。

 

でも、そうでない選択肢をわたしは手に入れた。

 

それが、とてもとても嬉しいのです。