今回義母に本音で話してみて実感したことは、


人は話してみないと分からない、ということ


よく聞くこの言葉、
頭では分かってる、という感覚じゃなくて、

自分が本気でまっすぐに本音を伝えたことで
相手が本音を語ってくれた。
そこには自分の知り得なかった事実があった。

これを体験出来たのは、大きい。


自分の作り出した「箱」に入って、
「あの人はあんな風にわたしのことを思ってる!」
「わたしのことなんて分からないんだ!分かろうとなんてしてくれないんだ!」
そうして、どんどん被害妄想を膨らませていく。

わかろうとしてなかったのは、わたしの方だったかもしれないのにね。



相手をまっすぐに聴きにいく

自分の思いを、相手に届くように伝える

いろんなコミュニケーションスキルやらなんやらが存在してるけど、
相手をコントロールしようって思っている時点では、
きっとうまくいかない。

小手先だけでは伝わらない、
相手を知ることなんて出来ない。



昨日、義母と話せたことは
わたしにとっての大きな第一歩。

そして、最初の一歩。

義母とは育ってきた環境も、
価値観も、
人間のタイプも全然違う

昨日分かり合えたからって

きっと今までのわたしのコミュニケーションのくせは出るだろうし、
義母が全てを理解してくれたんだなんてことはない。


今日から阿吽の呼吸でうまくいくなんて思わないで

昨日話せたことを足がかりに、

今日から新しい関係を1つずつ、1つずつ、

コツコツ地道に

築いていきたい。


これから共に生きていく家族だから

少しずつでいい、

好きにならなくたっていい。

相手を知ろうと思おう。
自分を知ってもらおうと思おう。