義母は、なんの話なのか全く見当もつかない様子で、
深刻ではなく、
どんな話だった??(なになに、教えて〜?)
っていうスタンスで、
こちらも肩の力を抜いて話始めることができた。
心の中で、「得意技の《聞く》前に、まずは自分の思いを伝えるんだよ!」って言い聞かせて、
(いつものパターンでいくと、
「かーさんってわたしのこと大事に思ってない事ないですよね?」なんて、全く伝わらないことを聞きに言ってしまう。)
↑ぅわ!!文字にしたらこれホント伝わらんやろ!!って再認識した、、、。
いきなり本題に行くにはちょっと勇気が要り過ぎたので、やや遠回りしつつも、
「わたし、とっても寂しかったんです」
この一言が、言えた。
そこから、ずるずるずるーーーっと自分の思いをまっすぐに伝えていく事ができた。
家族になりたいって思って同居生活に飛び込んだ事、
自分だけ疎外感を感じる瞬間があること、
(息子や孫には、気遣いの言葉があるのに、
わたしにはかけてくれないと感じる時)
嫁だからしょうがないのか、と諦めてみたり、
でもそれは寂しいと思うこと、
義母がどういう気持ちでいるのか分からないから、
義母の思いを聴きたいと思っている、
そんなことを伝えたと思う。
義母からは、
嫁だから気遣いはしないなんて思ったことはないこと
むしろ、大事に思っていること
わたしの体調が優れなさそうに見える時は
敢えて触れないように、そっとしておくようにしていたこと、
その代わり、孫を預かるようにしたり、
おかずを作って持ってくるようにしたりしていたこと
そんな話が聴くことが出来た。
そして、
「そうね、たしかに、声をかけてはいなかったね」
と。そっか、自覚もあるんだね、かーさん。
で、続いた言葉が、
「だって、変に何か言ったら怒られそうで苦笑」
、、、!!!!!え!なんですと?!
そうでしたのね苦笑。
自分でも不調の時やいっぱいいっぱいの時は
特有の近くなオーラを出す残念なクセがある自覚はあったんだけど、
そうでしたか、、、このオーラに義母もやられてたのね。
やー、ここは反省だったし、その事実、知れてよかった!
義母は、
わたしのことを義母なりの気遣いで
接してくれていたこと、
ちょっとした言葉がけは出来ていなかったねって認めてくれたこと、
それだけでわたしの心の氷はみるみる溶けていった。
そこから、義母と義祖母の関係の話になりました。