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現代社会、さまざまな商品やサービスが巷にあふれています。
同じような商品があるとき、もちろんその安さが選択の基準になることもありますが
「CSR」も考慮したいものです。
「CSR」とは、企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)のことです。
企業の法令順守は当然ですが、現代において、企業は広く社会の発展に寄与し、地球環境の保全に貢献することも重要な役割なのです。
皆さんもご存じのブリヂストンも様々なエコ活動を行っています。
その一つに、「びわ湖生命(いのち)の水プロジェクト」というものがあります。
びわ湖は日本最大の湖で、400万年もの昔から存在している古代湖です。、
世界的にみても非常に希少な淡水生態系を保持しています。
ところが近年ブラックバスなどの外来魚の侵入や洪水防御のためとして行われた河水統制事業や干拓により、びわ湖の自然は大きく変化し、固有の風致や生態系が大きく損なわれてしまいました。
滋賀県彦根市で40年以上にわたって操業を続けているブリヂストンは、地元企業として、地域社会の一員として、2004年からびわ湖の水環境を守るための活動をはじめました。地域の様々な団体と連携しながら、びわ湖の水環境を守るための様々な活動の支援を行ってきたのです。
その活動をさらに継続、発展させるために、びわ湖生命の水プロジェクトが発足したのが2011年、自然観察会、絶滅危惧種繁殖に関する研究活動の支援、琵琶湖博物館特別展示の支援の3つを柱に取り組んでいるそうです。
詳しくはこちらさまざま社会活動には、個人の力ではどうしても限界があります。でもこうやって企業が全面的にバックアップすることで、その活動は実りあるものになるでしょう。
びわ湖がかつての姿を取り戻し、生態系回復や水質浄化が待たれます。「びわ湖生命(いのち)の水プロジェクトにエールを送りたいと思います。
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