大富豪のお嬢様 咲子
そこの運転手 じぇる夫
●これまでのあらすじ●
じぇる夫は密かに、雇い主の娘咲子に想いをよせていた。(咲子はお金持ちなのに、分け隔てなく接する優しく美しい娘なのである)
しかしある日、咲子は親の決めた相手と結婚してしまう。(↓美しすぎる咲子)

嫁ぎ先で姑、小姑にいじめられるが耐える咲子。
ある日、夫が戦死して未亡人になる咲子。姑に家を追い出されてしまう。
そんな時、目の前にじぇる夫が現れて…

~第12話~
「咲子さん!!」咲子を激しく抱き寄せるじぇる夫。
「じぇる夫さん!?」頬を赤らめる咲子。
「オレなら絶対に咲子をひとりになんかしない!絶対に咲子をしあわせにする!お金ないけど。全身全霊をかけて咲子を愛しぬく!」
「じぇる夫さん…」
第13話につづく。なんだろう、この昼ドラにありがちな展開…。
咲人が不足しすぎて激しく気持ち悪い妄想にひたるじぇるおなのであります。
心がどぶ色なのでお許しください(笑)