)じぇるおがバスターミナルで座っていたところ、隣のおばあちゃまに電話がかかってきました。おばあちゃま「え?どこにおるんって?バスターミナル。」
後ろの公衆電話の人「だからどこの?」
お「淡路にいく方の…」
少し聞いてたら
おばあちゃまの電話の相手って、後ろの公衆電話の人じゃないのだろうか…
あまりにも噛み合いすぎている
どっちも声大きいから気づきそうなのに気づかない。しかも1.5メートル離れてないくらいの距離であります。周りの人も気づいてるっぽいのであります。すると、おばあちゃまが立ち上がって、公衆電話のほうへ!公衆電話の人もこっちみてるぅ!こ、これは…
ごくり…
お「だからぁ、バスターミナルの入り口…」
公「JRの高架下の…」
(`Д´≡`Д´)??
どっちも気づいてねー!!!!!!
もしかしたら本当に偶然会話が噛み合っているだけかも知れないけど、一応おばあちゃまに言いに行ってみた。
じぇ「あのぉぉぉぉ。お探しなのって、そちらの方じゃありませんか?」
お「!!!!あぁ、こんなところにおったん?ありがとうねぇ~!」
よ、よかったヽ(;´Д`)ノ
おしまい。