井上雄彦さんの、「最後のマンガ展」へ行ってきました! | エンタメブログ Claudia(音楽・スポーツ・映画などの話題が中心)

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上野の森美術館で開催された、井上雄彦さんの、「最後のマンガ展本」へ行ってきましたアップ

 

こういうの、やってたんですね~。全然知らなかったです・・・
たまたまネットで見つけて、ギリギリ間に合って行く事が出来ましたDASH!

 

井上さんと言えば、有名なのが、やはり「スラムダンクバスケ」、

その他に「バガボンドナイフ」、車椅子バスケが題材の「リアルバスケ」も有名だし、

数々の名作を生み出してきた彼の作品を、読んだ事ある人も多いんじゃないでしょうか?ウインク

 

行く前に、この話しを周りの友達にしたら、スラムダンクの流川が主人公の「楓パープル」や、

「カメレオンジェイル」などを知ってる人がいました。

詳しく知ってる人は知っているんですね~ニヤリ

 

学生時代にハマッたマンガといえば、キン肉マン、ドラゴンボール、スラムダンクかな~。

 

最近は、全然マンガを読まなくなってしまったけど、井上さんの絵は凄いし、スラムダンクは好きだったので、

行ってみる事にしました。

 

それにしても、上野の美術館へ作品を見に行くのは初めてでした。
普段、絵とか見に行く事はないもんでアセアセ

 

会場へ行くと、こういった感じで正面のにポスターが展示されておりましたウインク


マンガ展は、上野の森美術館の、「日本芸術会館」という建物で開催されていたのですが、

近づいてみると、壁に大きな絵がびっくりアップキラキラ


周りの人と比べてみると分かると思うんですが、とっても大きな絵で大迫力爆  笑


これを見れただけでも、来たかいが会ったかもウインク


もう1枚!キラキラ


仕事帰りに観に行ったのですが、平日にもかかわらず、長い列が出来ておりましたびっくり


こちら、当日券売り場。当日券を求め、連日、朝から列が出来ていたみたいです。
やはり彼のマンガは大人気ですね拍手


会場外の、垂れ幕?です。



1時間ほど並んで、ようやく入り口が~アセアセ
なにやら言葉が書いてあります。ここから既に物語が始まっているよう。


この後、チケットをもぎって中へ。

入っていきなり、天井まで届くくらいの大きな侍の絵が壁に飾ってありましたびっくり
最初から凄い大きな絵でビックリしました。(↓の侍の写真です)

 

マンガ展ってなんなんだろう?彼のこれまでの作品キャラクターが、直筆で展示されているのかな~って思っていたんですが、

どうやら、美術館の壁に新しいストーリーのマンガを展示して、それを見ていくというものでした。

雑誌に載った物で紹介すると、↓のような感じになります音譜

 

こういった感じで、最初の大きな絵に続いて、通路の壁にはマンガのパネルがずら~っと展示されておりました。
ストーリーがあるので、それを一つ一つ見ていったわけですが、パネルに書かれた物はコピーではなく、

全部直筆の本物なんですよね~びっくり


なので、黒いベタ塗り部分とかは、光の反射で塗ってあるのがよく分かりました。

しかも、額縁とかに入れていなくって、そのまま展示してあるんですよねグッ


雑誌に載っていた井上さんの話しよると、ファンを信じているから、彼の展示会はあえて額縁とかにいれないで展示してあるようでした。

どの絵も細かくって迫力あって、もう単純に「凄いなぁ~アップ」っていう感じでしたニコニコ

 

最後の方のクライマックスシーンでは、大きな部屋に巨大な絵が6つ程飾ってありまして、
絵はもちろん凄いのですが、部屋の大きさと、絵の大きさで、雰囲気を出している所とかも凄いな~って思いましたアップ

 

主人公が幻想の中で、母に抱きしめられ、思わず刀を手から落とすのですが、その刀は、まるで本当に絵から落ちて来たように、実物として床に置いてありました。

クライマックスの海辺のシーンでは、10mくらいの横に長~い絵で、床に本物の砂が敷き詰めてあり、砂の上をじゃりしゃりと歩きながら絵を見ました。

 

マンガのストーリーは、どうやら「バガボンド」の世界と通ずる物があった感じですが、
私は「バガボンド」は途中までしか読んでいなくって、それ程詳しくはないので、マンガ展のストーリーは、正直、あんまりよく分かりませんでしたニコニコアセアセ
セリフがなく、絵だけで表現している部分もけっこうあったので、奥深い感じだったかもキラキラ

 

出口の所では、こういった白い物体がありまして、「ありがとう」って井上さんのメッセージが書いてあり、
携帯をバーコードにかざすと、井上さんにメッセージを送れるようになっていました爆  笑


記念に購入したポストカードと、チケットの半券ですキラキラ


というわけで、井上雄彦さんの「最後のマンガ展」に行ってきたわけですが、
1枚1枚の絵が細かくって凄かったし、その絵で雰囲気や音を表現しているところも凄かったです。
凄い人だな~って、改めて感じました。


彼のマンガが人気があるのも、分かる気がしますニヤリ
それと、たまにはこういった感じで、絵を見にいくのもいいな~って思いましたグッ

 

発売中の雑誌「BRUTUS」は、井上雄彦さんの、全てが詰まったような内容です。
スラムダンクの名シーン、今回のマンガ展や、過去の作品とか紹介されていて、かなり読み応えありますグッ
右は、マンガ展で買った雑誌「SWITCH」キラキラ

 


以上、

『井上雄彦さんの、「最後のマンガ展」へ行ってきました!』

でした〜!

 

 

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