私が昔 お勉強していたころ
霊的世界は三角形
地獄の上に幽界その上に人間界、霊界、神界
と、本にかかれていた。
疑問に思ったのは
守護霊は私たちを守らんと
守護してくれている。
そう?本当に?
朝晩、般若心経を唱え
守護霊さま、守護神さま
ありがとうございますと祈ってきた。
般若心経を毎日となえ
千日修行して祈った。
しかし、なにも楽にはならなかった。
またある日、本を読んでいたら
人は亡くなると 霊界に行き修行する。
そして、人間界に行き
守護霊となって人を助け、自分たちも
修行すると言ってるけど
霊界で修行?
なぜ?ただ
天界に行けばいいじゃないの?
なぜわたくしたちの人間界にきて
一緒に修行せなあかんの?
???
ずっと疑問に思っていた。
頭の蓋が開くという神秘体験してわかった。
私の魂はどこも通らずに宇宙意識とつながった。
霊界とやらも通過しちゃったよ
だから、亡くなったらあの世にいく?は
なんか違わない?
結局 わかったのは
こういうこと
幽界は天界とはつながってないから
わたくしたち人間界にかかわってくる。
幽界にいるならまだよい
幽界にもいかずに
わたしたちに憑依したまま
いる場合もある
たいていは、思い残しがあること
執着があること
信仰心が薄かったなど理由がある。
●行くべき幽界で修行するなりして
年忌がきたらやってきて
子孫の祈りで天にかえる。
●信仰心があり、心の整備ができて
思い残しのない方、霊的世界があり
亡くなったらまっすぐ天界にいけます。
幽界は天界にいけなかった方の繋ぎの場になります。
ま、正確にいうと
3次元から高い方にあがる
10次元とかあるらしく、それは
出口王仁三郎がいってますが
もっと上もあるのかも。神世界、天上界
私たちは3次元
4次元は感情
5次元は意識
6次元は潜在意識→ここまでは自分でわかりました
7次元以上は神意識らしい
→出口王仁三郎の本にかいてありました。
なので、
前に戻りますが
亡くなると幽界にゆき
修行するらしい
そして、人間界にちらちら戻っては
帰る。
で、私がヒプノセラピーするときに
出て来る先祖はこの幽界の住人
私は幽界から脱出させてあげられる
柱をもつので
皆さんやってくるわけですが
キツイですよ。
でも、魂助けするひとがいないと
困るから
だから頑張ってる。
憑依の霊が一番重い
わたしたちに取り憑き
わたしたちの感情を乗っ取ります。
そこが乗っ取られないように
自分軸をつくらなければならないと思います。
お盆は死者が動く時、
みなさんのところになにか来たかな?と
感じたら
『天におかえりくださいね』と
つぶやいてお知らせしてあげてくださいね

