先祖が大事な意味


昔は先祖供養と言われると

反発を感じていた私


先祖供養が嫌だというわけじゃない

なぜかというと

先祖がなんか悪い事をしたから

とか

因縁があるから

と、辛い出来事の原因が

先祖にあるかのような発想が嫌いだった。

他に意味があるはず


いつも、そう思っていた。


今日たまたまYouTubeで

天河大弁財天社の話が出ていたから

(保江さん角さんで)

ちらっと見ていたのだが

あそこは三角形なので大事?的な話だったかな。


たしかに

私は2003年に天河に友人の霊能者さんと

案内のために出かけたのだけど

天河と熊野は行く予定だった。

予定一週間前だったか夢を見た。




こんな蛇のいる道路を行かねばならないのね。

この蛇たちを踏まないように

進まなきゃ。。、と 思ったら目が覚めた


何の意味か?

ハッとした

天河、熊野他には?

あ!高野山だ!



回りました。

神様の言うとおり。。。


天河には縁があり

天河の黒木御所に呼ばれていたのが

一回目の天河参拝でわかったのですが



後醍醐天皇は逃げのび

吉野で崩御されました。

わたしの母方は、後醍醐天皇の為に

戦い命を投げ打ち天皇御為に生きたのが

あとでわかり

何故、天河に呼ばれたのか?

何故ご縁があるのか、わかりました。

その場所に祈りに来て欲しかったのですね。

先祖は想いを汲んで欲しい。

そして子孫しか、理解して

あの世に送り出してくれる人はいませんから

私たちの役目。。、、

それが済むと

不思議と運命は開かれます。

そんなものです。



そしちあた先祖の亡くなった

石津川合戦場に祈りに行きました。

涙が止まりませんでした。。。


呼ばれる意味がわかり

すっきりしました。


みなさんも

気になる神社から

探ってみては?


わたしもお手伝いできそうです。

霊視などで。。。








マリア