お疲れ様です。


最近、予言を見直しているところですが


今日は聖女ヒルデガルドの予言を

載せてみます。



ヒルデガルドは

ドイツの修道女で

8歳で修道女となる

幻視をするようになり

メッセージをうけとるようになり

のちに、聖女となる。

彼女の予言には具体感があります。


⭕️「大彗星が来る前に、善良な人々を除き、

多くの国々の民が欠乏と飢えで清められる。

相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国は

、地震、嵐、津波によって滅びる。この国は二分され、

その多くが海没する。この国は、海辺で多くの悲劇に遭い、虎と獅子によって東洋の植民地を失うだろう。


これは、アメリカの事ではないか?と

言われている。


⭕️「はかり知れぬ力を持つ大彗星が海から多くの水を

押しだし、多くの国々に洪水を起こし、多くの飢饉と

疫病を生む。海岸沿いの都市はみな震えあがり、

多くが津波によって破壊される。生物のほとんどは

死に絶え、免れた者さえ恐るべき病によって死ぬだろう」「ヨーロッパに平和が訪れるその時代、武器は禁止され鉄は農業改良のため、または道具にのみ用いられるようになる。土壌も豊かになりユダヤ人異端者も教会に加わるであろう。


⭕️「滅びの子、狂気の殺戮者は終わりの時代に臨み、地球がその軌道を外れるときに到来する。この欺瞞者の母親は男たちと汚れた密通を重ね、どの男の精子により孕んだかもわからぬ滅びの子を宿す」


「滅びの子」もしくは地獄の子である反キリストは、

世界の終末の時地平線から太陽が見えなくなる直前に

イスラエル12部族のひとつ「ダン族」から生まれるという。

  • 彼は幼少から魔術を教育され、成人するとキリストに似た宗教的天分と奇跡の力を発揮するらしい。  
  • ⭕️「彼は、地を動かし、山を崩し、河を干上がらせ、雷と雹を起こし、森から緑を奪い、再び緑を森に戻す。健康な者を病にし、病める者を健康にし、悪霊を祓い、ときに死者を起こす。自分を剣で刺し殺し、復活の日まできれいな布にくるんでおくよう信者に命じ、殺されたと思わせて復活を演出する」
  • ⭕️「彼はイスラム教からの改宗者で、 枢機卿に昇りつめる。そして、選出されたばかりの新法王を暗殺し、自分を法王に選出させるだろう。彼は、キリスト教徒の3分の2を味方に引き入れる」
  • ⭕️「彼は、各国首脳、軍部、大財閥を配下に入れ、彼を信じぬ者を滅ぼし、全世界を従える。彼の刻印は地獄の洗礼。人はそれによって、反キリストと悪魔の使徒の判を押され、サタンの力に自分を譲り渡す。この刻印を持たぬ者はだれであれ、売ることも買うこともできず首をはねられる。そのころエルサレムには、キリスト者の血が川のように流れるだろう」

⭕️偽法王と反キリストの結託。それによって、数億のキリスト教徒と全世界の金融とメディアを動かすユダヤ人が「獣」の支配下に入れられてしまい、政治、経済、軍事力、あらゆるシステムが彼らの手中に落ちてしまうという。そして反キリストに反対する人々が抵抗を試みるものの、ことごとく弾圧され「首をはねられてしまう」
「昇天の計画は、精巧な装置を巧みに操縦することによって準備された。その出来事が起こる瞬間、耐えがたい悪臭を放つ雲が発生する。昇天の瞬間に落雷が彼を襲い、打ち殺す。この事件を通して多くの人が正気に戻ることだろう」
  • 地球の支配を完成させた反キリストは、宇宙に飛び立つ計画をするが、実行の直前に落雷に撃たれ死んでしまう。一時的な平和の後の真の結末がやってくる
⭕️「荒廃と戦争に続き、キリストの再臨を前に、一時平和な時代が来る。神は、最も豊かな祝福を人類に注がれ、豊作とまばゆいばかりの繁栄が地上に広がる」

「諸元素は突如、予期せぬ動きによって解き放たれ、全被造物が激しい動きに投げだされる。火は燃えつき、風は分解し、水は涸れ、地は揺さぶられる。閃光が炸裂し、落雷が起こり、山脈は砕け、森は倒れ……生き物はすべて死滅する。火は大気を燃えつくし、水は全地を呑みつくす。こうして……この世の汚れたものはみな消滅する」
「立ち上がれ、との神の命令が響くとき、死者の骨は、どこであれ、一瞬にしてつなぎ合わされ、肉に覆われる。こうして、万人が……瞬く間に甦る。このとき、選ばれた者は善行の光に照り輝き、罪深い者は悪行の黒を身に帯びる。彼らの行いは、……赤裸々に現れる」
 
  • ヒルデガルトによれば、このときキリストが天の軍勢をともなって再臨。神に生きた人々は復活し、肉体のまま一瞬のうちに天に上げられ、栄光の世界に迎え入れられるという。=携挙(けいきょ)キリスト教終末論で、未来の主イエス・キリストの再臨において起こると言われている。

それがいつの事かわかりませんが
こころ正しく生きていたら
なにも恐れなくてよいはず。。。

しかし、ほんとか否かは
ともかく
予言には地域や国がちがっても
内容が酷似している。

意識して立ち向かう私たちでなければ
ですね。










マリア