https://x.com/tweet_tokyo_web/status/2017806997329220083?s=46&t=XUAjiB5UTqo5MygbbKwh0g
ざわつきは変わらず注意
そして
瑞霊さんからの記事抜粋
出口王仁三郎聖師と台湾
“昭和六年十二月三十一日、台湾基隆(キールン)港の大本分所に、全島から代表信者が集まって、明日未明に御入港の聖師様お出迎えの打ち合わせが行われていました。……”
“ご上陸になった聖師様が分所で最初にお話しになったのは次のようなことでした。
「今度の神業は坤(ひつじさる)から始まるのだ。台湾は日本の坤にあたる。そしてワシがヒツジの年で、ついて来ている者はみなサルばかりだ」
「……今年ワシは六十一や、夫婦そろうて来るのは今年がはじめてだ、正月の元旦に蓬莱丸で、高砂島にナ、これが高砂の尉と姥や」
お言葉の奥の奥は私共では拝察いたしかねますが、御冗談のような中に何か重大な動かすことのできない大神業の絶対性が窺われます。昭和七年頃から日本人の心の大掃除や社会的、世界的尉と姥との御神業が活発化したことは当時の記録が物語っております。お筆先にも、流行歌や諺で御神業のことが謎かけてある旨、示されてありますが、浦島太郎、カチカチ山、桃太郎や花咲爺の物語なども、すべて今度の神業の謎であったことを思いますとき私共は、聖師様の右のお言葉の中にも、深い深い意味があるものと拝察いたしたのであります。”
“聖師様のお歌には、台湾は大和の要であると出ており、また、宣伝歌の一節には「龍世(たつよ)の姫(台湾の国魂)を祀りたる 御倉の山の杜こそ 国治立の大神に 次いで尊き神なるぞ」とありまして、台湾別院のお居室の正面の沙帽山に国魂神として龍世姫命がお鎮まりになっているというお言葉でありました。台湾に関しては霊界物語の二十八巻に詳しく出ていますが、大本の総勢であった高木鉄男氏、岩田鳴球氏、天声社の社長であった瓜生潤吉氏、中山勇次郎氏等の大本幹部級の方々に台湾関係者が多いのは何か深い理由があることと拝察されるのであります。
霊界物語に出ております玉藻山が、日月譚にあることはご存知でしょうが、泰安城(首都)が大本別院の付近一帯であったことをご存知の方は少ないと思います。”
(「神の國」昭和30年4月号 正源司泰信『出口聖師と台湾』より)
私も台湾に行った折 2012年でしたが
日月潭と
台湾の龍泉郷にいきまして
祈りました。
大事な台湾は
仲良くして
助け合わねばなりません。
マリア

