以前の記事を再掲載いたします。


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ヒプノセッションのこと

承諾をいただき載せたいと思います。


ヒプノセッション時には

先にカウンセリングをして

その方の問題点をお聞きします。

なににひっかかりがあるか

なににつまずいているかを確認します。

ご相談者は

『自分が何かわからない。自分が

よくわからない』

と、いいます。


生活は裕福で困らないで育ち

今もだといいます。

しかし、自分が、なんだか

わからない感じだといいます。

人の言いなりになったりしているし

自分軸がありません。と

その方のしんどさの根をうかがい

元を解放できるように

セッションを始めました。

ちなみに私は

前日から肺が苦しくて

仕方がなかったのですが

その方の亡くなられたお母様が

肺を患い亡くなられたみたいで

お盆だから、いらしていたみたいでした。


なるほど!


納得して、セッションを続けました。

年齢退行で

色々解放して、

前世にむかいました。

前世では、おさげの少女が出てきました。


その子は

黙って後ろ姿のまま

海の見える洋館へゆきました。

一人しかおらず

いつもいつも、一人のようでした。

なにも言わず、なにも頭の中には思いが

感じられず

ただ、そこにいる少女がいました。


私はすぐにわかりました。

少女は亡くなっているのです。

亡くなって彼女の意識の中にある

世界に住んで居るのでした。


ずっーとずっーと。


亡くなっているわねと

私が言うと

『たぶん、叔母さんです。

ある時期から精神を病んでしまって、

私が小さい頃亡くなったと聞いています』

なるほど

そのおばさんが彼女に憑いていて

クライアントさんは

自分軸を持って生きられなかったのです。


海の見える洋館はおじいちゃんが

持っていた別荘だといいます。

セーラー服の前世の方は

その別荘で、亡くなってもまだ

魂がそこにあったのでしょうね。


叔母さんを浄化しました。

忘れて欲しくなかったのでしょう。

おばさんの気持ちに寄り添い

無念や悲しかった思いを解放して

帰っていただきました。

わたしの柱を使い

天に帰りました。


今。先祖供養をしていただいてますが

そのせいで、集まられたのかもしれませんが

これですっきりされると思います。


以前に似たようなことがありました。

セッションした方は長崎の放射線の医師

永井博士のお孫さんで

若くして長崎の原爆で亡くなられた

永井博士の奥様がセッション時に

出ていらした事がありました。

セッションした折は

まだ、ご本人はなくなったことも知らず

家族のご飯をつくっていました。

瞬間的に蒸発してしまった

おばあちゃん、遺骨すらありません。


亡くなった方はその地に

のこることがある

だから供養は必要なんだなと

悟りました。

ご自分でやれますように

ご指導しています。

また、お知らせしますね


https://ameblo.mom/iyashinokomichi/entry-12300024005.html


亡くなった方は

思い残しがあると

なかなか行けずに

みなさんの元にいらしたりします

それらを浄化しないとやはり

残る時があります。

身内の方は想いを汲んだりしなくては

ならないのだとおもいます。


想いを汲む事

それを供養というのだと思いました。


ちなみに

ヒプノセラピーは除霊を基本とはしてません。

心理的なアプローチになりますが

たまにこのような

霊的な存在がでてくるセッションもあるという

お話です。







マリア