おはようございます😃
すでに2000回を超え
新たな割れ目もできていたという新燃岳
専門家は注意を促していました。
岐阜が揺れました。
岐阜地方の揺れが増えていたあと
能登半島が揺れましたから
まだ、岐阜がゆれるようなら
能登半島方面ご注意ください。
さて、興味深い記事を見つけました。
わたしが気になるのは
予言ブームの震源である、先述の「大災難」の後に「ものすごく輝かしい未来」が約束されているとしているからです。「みんなが助け合い、協力し合って、あらゆる物事がプラスの方向に進んでいく世界」を確信していることは、これが「世直し」とセットになっていることを示しています。
そこには、解放や高揚、融和的なコミュニケーションに満ちた世界が実現してほしいという強い願望があります。そのため、予言が外れた際の失望感は、過度な期待を抱いていた場合には、特に抑うつやストレスとして現れ、心身の不調につながるかもしれません。それは必然的に予言の修正、つまり予言の先延ばしや新たな予言を求めることにもなります。ここには、ある予言が世の中をかき回せばかき回すほど、その予言がもっともらしいもの、真実味があるものに変わるという「非現実の現実化」のマジックがあります。恐らく今の現実に不全感や無力感を覚えているからこそ、巨大な災害による「世直り」という物語を繰り返し意識することで、日常に非日常というアドレナリンを分泌しようとしているのではないでしょうか。「予言の自己成就」という小さなスペクタクル(見世物)に向かいつつある、私たち自身の心の中を見つめてみる必要がありそうです。
と、書いてありました。
確かに‼️と思いました。
私たちの心配の中に
どこかで、大地震によって
この腐敗した政治や、戦争や物価高に苦しむ
私たちに、世直しを期待する気持ちがあると
それが予言にさらに興味を持たせるのでは?
と、いうことです。
私たちの期待する世直し意識が
生み出した大騒動現象でもあるということ
を理解した上で
再度自分たちの中身を考えましょうね
という締めくくりでしたが
わたしはその危機感に対して
準備の意識が付随されていくのを
願います。
マリア


