今日は出口王仁三郎氏の曾孫
恒さんの命日
恒さんとは、彼が脳幹出血で倒れ
奇跡的に助かり、復帰してからの付き合いだった。
王仁三郎のこと,大本の因縁話など
色々教えてもらいました。
また,大本言霊学を教えていただいたので
宇宙は文字でできている、など
色々教えていただきました。
一番大事なの事はね。。。と言われたのは
『神様は,意思だということ』
でした。
今ならわかります。
広大な宇宙に意志があり、私たちがいるわけです。
最近、宇宙に意識を向けるにも
そんな教えが,ベースにあったからかも
しれませんが、宇宙は神々の意思でできているのだと
腹に収めなければと思いました。
恒さんに言われ
三戸に行き、青龍大権現になった
南祖坊伝説の南祖坊が生まれた場所
斗賀神社の裏手の山に
十和田神社があり、
そこに行く様に言われました。
向かう日の朝、疲れて眠りこけているわたしを
ある声が起こしてくださいましたが
あとで、王仁三郎氏の声だと
肉声を聴いてわかりました。
なんとか行くと そこに
神社の資料をお持ちの老人に会い
資料をお貸しいただく事ができました。
十和田湖の龍神
青龍大権現は南祖坊が
悪い龍神、八郎と闘い
八郎を退治し、
十和田湖の龍神となったというお話ですが
出口恒さんの父、出口和明さんは
その青龍大権現の生まれ変わりなんだそうで
十和田龍というペンネームをお使いでした。
そんな因縁のおさらいを
させていただいた十和田湖に
お参りさせていただいたのは
ありがたい事でした。
そんな恒さんが
南部家(私も血を引いている)
和宮様について調べて書きなよ
と言ってくだささり
私に共著で出版しようよ
と、声をかけてくださったのですが
ガンに倒れ、出版にいたらないまま
内容が外に漏れ、誰かが私が調べてあげた
内容までが、全部ではないですが漏れてしまい
出版されてしまったのです。
あまりにそっくりな内容に
びっくりしてしまったのを思い出します。
残念なのはともかく
恒さんが悲願だった本を
私が、再度なにかの形で
出せないだろうか
そんな事を考えていました。
早くしなよ 恒さんが笑っている気がします。
最近、その感覚が日増しに強くなるので
考えようと思います。
前のデスクトップにデータで残っていますから
引っ張り出してみようかな。
そんな気持ちになっています。
神様はね 意思なんだよ
と言った、恒さんを思い出します。
頭に18と降りて
早くいかなくちゃとお見舞いにいき
少量の水を口に含ませたら
ああー、おいしい。と呟き
手を握り返してくれました。
それが最後でした。
いまごろ、また空でかろやかに
笑っていると思いました。
そして、出口王仁三郎のひ孫ですから
死後の世界の事も知ってますから
なんにも怖くないと言ってはしたし,
死に向かう意識もはっきり
理解されていたから
軽やかに亡くなっていったと思います。
死にたいして,恐ろしいとか
余計な感情を持たずにいることの
たいせつさを教えてもらったなあと
思います。
神が意思ならば
私たちも神の子
私たちも意思で全てを決められる
と
理解しています。
良くなるのも自分の意思
闇雲に怖がったりせず
宇宙に神に任せて思い煩わず
生きて行くことを推奨したいなと
思います。
出口恒先生
出会ってくださってありがとうございました。
合掌🙏
邂逅にお付き合いくださり
みなさん、ありがとうございました。
マリア
