宇宙に任せる

運命に任せる


最近は、宇宙に意識を持っていくので

不思議に、繋がっている生徒たちにも

波及してるらしく

みんな宇宙意識になっているようです。

宇宙に意識を持ち始めたらどんな変化をするのか?

など、知人を具体例に書いてみます。


ある男性50代後半(知り合った時)

友人の大学時代の友人で地方都市で

お弁当屋さん(ほっともっとみたいな)を

数店舗を展開して成功している方がいます。

友人が紹介してくれて

会食していたのですが 

常に同席の奥様を気遣い、

グラスにお酒が無くなると

『他になに飲む?』など気遣うやさしい方だな

と、感じました。


そして、おもむろに語りだした。

『あのね。僕たちって、宇宙から

地球に遠足に来たじゃない。僕は

毎朝目が覚めたら、今日はなにをしようかなぁ?

何をして楽しもうかなぁ?って考えるんですよ。

するともう、ワクワクしちゃって

寝てられないんですよ。』とニコニコ


話を聞くと、大学一年の時に

親御さんの会社が倒産し、

学費が払えなくなったと言われ、

弁当屋で働きながら学生をなんとか

続けていたといいます。

奥様は弁当屋さんの娘さん。

後を引きついでいたが

弁当屋は儲かる商売じゃない。

彼と恋仲になり弁当屋を頑張っていた。

そのうち、赤ちゃんができ、

彼一人奮闘していたようだ。

よく、ガス炊飯器にもたれながら寝ていたの

と笑う。

そして、大学辞めようと何度も考えたが

奥さんがガンとして、諦めないように諭し

わたしの友人がノートを貸して代弁して

なんとか卒業したという。

とても感謝しているんだと

彼は手を合わせる。


それから、彼は必死でお弁当屋さんを

頑張り続け売上があがっていく。

家も建て平和に暮らしていた。

ある日、売れ残りが廃棄物になるのが

もったいなくてどうしたらよいか?と

悩んでいて、はっと気がついたのだそう。

たとえば、煮付けのあまりや

焼き物、揚げ物などを使用するために

スタンドバーを作り,外国人さん用に

安く簡単に食べられるような店を作ったらしい。

また、これがバカ売れ❗️


それでも廃棄が出るから悩んでいたら

たまたま、お嫁さんのお父様が

有機で畑を趣味でやっていたので

手伝うよになっていたのだが

廃棄を肥料にして再利用しようと

考えつき、循環型の農業の

やり方を思いついたといいます。


いまも成功してるけど

なにもひけらかさず

妻を大事にするやさしいパパ

気遣いが素晴らしいし

毎日自由に明るく楽しく

嫌なことはないのですか?と聞くと

えー?嫌なことがわからない!

必要できてることだからと

ニコニコ

宇宙は必要なことが

必要なだけ預けてくれるから

ただ、まかせてやるべきをやれば

良いと思うんだ、とニコニコ。

わたしと同じ

ツインソウルを書いた

飯田史彦さんが大好きで、  

宇宙に沿って生きていきたいと語ります。

飯田史彦教授は

亡くなったときに自分を守る存在に

言われた言葉があると本に書いてありました。


精一杯愛したか?

精一杯使命を果たしたか? 

精一杯努力をしたか?

これが、死んでから光に聞かれることらしいです。


宇宙意識って

ただある、幸せを淡々と

喜ぶことしかないと言い切ってました。


こだわらない

マイナス感情にならない。

宇宙にお任せで

光を受け入れただけ。

そうやっていきたらストレスフリー


すてきなお話を聞いて

いまでも、時折思い出します。


あるがまま

流れるように楽しく

生きていたら

物事は流れていくのだなと

理解しています。


私たちもそうありたいですね。


なにかの参考になれば幸いです。


 






マリア