疲労したり、体力の呼び起こしを必要とする時は、背骨へ気を通す。
その方法は背骨で息をすること。背骨に息が通ると汗が出てくる。背骨の硬い所は通りにくいが、通ると「可動性」が出てくる。息を通すつもりだけでも、やっていると息が通ることが判る。その方法はただ背骨で息をすること。方法は簡単だが、精神が統一すると体の力は一せいに発動する。正坐でも椅坐でも、立姿でも臥姿でもよい。初めは瞑目してやる。出来るようになったら、眼を開いたままでもやれる。慣れれば歩行中でも、仕事をしながらでも出来ます。決断する事の遅い人、行動の鈍い人などは特に変わる。病気の経過の遅い人も、栄養物を食べても満ちない人も、これを行うと、それ迄と異なった活気のある体になる。しばらくすると体の中に勢いが湧いてくることがわかります。”
(「野口晴哉・整体入門」講談社より)
なるほど。
霊気を入れた方が変わるにも
意味があるわけですね。
だるい時、疲れた時、身体に異常感がある時、心が不安定な時、気がまとまらぬ時、しずかに背骨で息をする。腰まで吸い込んで、吐く方はただ吐く。特別に意識しない。この背骨で息することを五回繰り返せば心機一転、身体整然とすることがただちに分かるであろう。
頭で分からなくとも、背骨で息をすることが、宇宙の心に通う道筋になるかもしれない。
とも書いてますが
呼吸法は大事で
5回ほど深呼吸をしっかりしてもらい
普通の呼吸に戻すと
潜在意識に入りやすくなります。
潜在意識に入りやすくなりますから
宇宙や高次元と繋がりやすく
なるわけです。
そうすれば
こころは軽く
熱くなり、自分の調整にもなります。
トランスワークにもやっていこうとしていますが
呼吸法やりますから、同じだなと
つながって居ると感じます。
今後は、トランスワーク何度も
やって行く予定でしたから
みなさま、お楽しみに。
良き学びをさせていただいてます。
ありがとうございます。
マリア

