こんにちは。
himaです。

今日はこの続き。
忘れてないもんね。( •̀ .̫ •́ )✧



Marmicoさんとの会話と同じようなことを
私は先月聞いていた

ということを

思い出しました。

それは。


吉祥寺で参加したアート展
Let it shineでご一緒した

La Routeさんの
お名前リーディング。

実は私、
長年名前に対するコンプレックスがありました。
何しろ4〜5歳くらいから、
別の名前を考えていたわけで
持ち物にも別の名前を記していた

割と筋金入りですよ。

お名前リーディングは
言霊(言葉にした音?)で捉えるので
どんな文字かは
関係ないのだそうです。

La Routeさんから出された2枚のカードは

今にして思えば
緑とオレンジ。

この間描いてもらった絵と
似てるかも。

この時も「青がない…」って
思ったんでした。


***

以下、()内は私の感じたこと、
言ったことです。

「え」は、人を笑顔にする

「み」は、人の魅力を引き出す、豊かにする



(い……いい名前じゃないかぁ!←)


私は3文字の名前や
「子」のつく名前の収まりの良さに
憧れていました。

La  Routeさんは確か
こんな風におっしゃってました。

あなたにはね、社会的な役割、みたいなのはね。


ないの。


(えー、役に立たない人?)


これって、どういことかっていうと。
人に役に立つとか
考えなくていいっていうこと。
自分の好きに、思うように生きていいっていう
ことなんですよ。

(でも、相当「人並み」と「ルールを守る」を
叩き込まれて育って来てるのに。)

それはね、それを乗り越えて
自由を手に入れなさい、という課題なの。


***


私は、母に違う名前をつけたかった
と小さい頃に言われて
それをどこか気にしていました。

そして私の名前が
父の実家のご近所さんと同名で
みんなが爆笑したという話も

大変失礼なエピソードだなと
今なら思えるけれど

この名前だから笑われる、バカにされる
望まれていないんだ
って
思ってたフシがあったのだと思います。

それも名前に対する意識に
影響していたんでしょうね。

La  Routeさんはこうも
おっしゃっていました。

名前はね、自分で決めて生まれてくるんですよ。
だからね、それだけ「こうしたい!」
って強い気持ちを持って生まれてきてるのね(^^)

お母さんはつけたい名前があった。
でもあなたは別の名前になった。

そこには産んだお母さんですら
手出しできない
あなたの
「この名前で生きたい」という
意志があるんですよ。

だからね
あなたは難しく考えないで
周りがどう思うかなんて考えないで

あなたが自分で決めた生き方を
好きなように
自由に
やりたいことに向かってね。

***

生まれる前に親を自分で決めてる
という話は
時折見かけますけど。

実は信ぴょう性に欠けると思ってます。

でも絵を描いて
もっとたくさんの人に見てもらいたいと
初めて思った時

ニックネームではなく
本当の名前で活動していきたい
私は思ったんです。

それは私が本来の私
本来の名前で
やりたいことをやるという
今までにない決断でした。


***


でね。

実は今週末にも
同じキーワードが。

私が望んでいるからなのか。
それとも
なにかのメッセージなのか。

つづく。