長男の中学校卒業式でした
桜、は咲いてなかったですね。
冷たい雨の降る一日でした。



いろんなことがありました。
泣いたり笑ったり悩んだり
長男に「どんな3年間だった?」と訊ねたところ
「悩み続けた3年間だった」と言っていました。

行きたくて入った学校
でも広い世界には自分の上を行く人が多くて
想い通りに行かない周り、自分。
迷い苦しんでいました。

高校へ進んでも、決して楽ではないというか
むしろ困難な道を選んだと私は思いますが
良い友達と出会えたということでしょう。
卒業式後の教室の様子を見て
楽しい時間を過ごせたことを感じました。

君の進む道を信じてるからね
今出来ることを、精一杯やるんだよ。



午後は次男の卒園した幼稚園へ。

卒園式をインフルエンザで欠席してしまい、
卒園証書は私がいただいたのですが
どうしても先生から次男に手渡していただきたくて
お忙しい中でしたが先生にご協力いただいて

次男には内緒で
退職する先生にご挨拶に行こう、
幼稚園に行くんだから制服を着てみよう、
そんな風に言いながら。

先生が名前を呼んでくださり、
園長先生が証書を渡してくださいました。

次男が立派に証書を受け取る姿を見て
いっぱい練習したんだろうな、と思いました。

嬉しいような
恥ずかしいような
照れくさい顔をしていました。

小学校で色んな人と出逢って
つらいことや困ったこともあるだろうけれど
思いやりにあふれた今日一日を
忘れないでいてほしいと思います。



2つの区切りがつきました。

長男は義務教育の世界から飛び出し
さらに自ら学ぶ世界へ

次男は義務教育の世界へ。

良い母とは呼べない私で
子ども達には毎日鍛えてもらってます。
改めて2人の息子に感謝をしたいと思います。

のんびり感慨に耽ろうかと思いましたが
長男の持って来た通知表を見たら
そんなにのんびりもしていられないようです

塾探さなくちゃ。