マツダミヒロさん、という方の
名前を知ったのは
立川のヴィレッジバンガードで見た
この本でした。
名前を知ったのは
立川のヴィレッジバンガードで見た
この本でした。
- こころのエンジンに火をつける 魔法の質問/マツダ ミヒロ

- ¥1,260
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2年位前でしょうか。
動きたいのに気持ちが動けない時期でした。
普通のコーチング本の様に
表紙に刺激的な言葉が並ぶ訳でもなく
内容も具体的な手法が書いてある訳ではなく
作者の性別も分からない(ごめんなさい)
この本にものすごい引力を感じたのでした。
そして今日
このマツダミヒロさんの
問塾1日マスター講座に参加して来ました
日々私たちは自分に質問して過ごしている、と
ミヒロさんはおっしゃっていました。
確かに朝起きてから寝るまで
私たちは頭でたくさんのことを考えていて
ほとんどが自分への問いかけ(質問)かもしれませんね。
今日午前中のワークで
18時の終了時にどうなっていたいですか?
という質問に
「ひとつのことに10個位質問が浮かぶような
柔らかい頭になっている」
と書きました。
が。
座学とワークとは言え
頭を使って書いてしゃべったので
今日はクタクタになりました。
ホントに、フルマラソンみたい。
(走ったことないけど)
結局質の良い質問には
辿り着けてはいません。
でも
質問力を駆使すると
悩みや課題が目標になることは
実感出来ました。
質問力も筋力と同じように
毎日のトレーニングが必要なのかもしれませんね