私がカラーセラピーを初めて受けたのは
3年前のことでした。

当時は中学受験を志した長男が
突然塾を辞めて、これで良かったのかと思い悩み、
色んな想いが交錯していました。

そんな中、たまたま隠れ家サロン、オードリーで
予定が合って参加したのが
kazkoさんのカラーセラピーでした。


当時の私は日記にこう書いています。
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選んだボトルの色で、現在の自分、過去の自分、未来の自分
いろいろな私の姿が現れて来ます。
それは、嬉しかったりウインク、時には反省させられたり冷や汗
セラピストさんと話す時間は、頭の中(心の中?)で
絡まっているリボンがほどけていく様な、不思議な感覚でしたリボン

特に心に残ったのは、
「自分に愛情をかけてあげていますか?」
「他人に愛情をかけるのが好きなようだけれど、
 他人からも愛情をもらっていることに気づいていますか?」
という言葉。
「う~ん...」とうなってしまいました。

もしかしたら、誰かが「大好き」とか「ありがとう」という
言葉や態度をプレゼントプレゼントしてくれようとしているのに、
その前にそれを遮ってしまっているかも。
特に素早く伝えられない子どもは...

(2008年のmixi日記より抜粋)
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このセラピーの時に、私は泣いてしまったような気がします。
自分の感情を誰かに出すのがとても苦手な私は
ママイキを受けたことで感情の出し方を頭では理解出来ても
まだ上手く出来ずにいたのだと思います。

そして頭の中のこんがらがった思考や
もやもやした想いががほどけていく心地よさ。

占い、心理テスト、セラピー。
恋愛中の若い子のものだと思っていたけれど
どのような年代の人にでも気軽に、気楽に、
自分を知る為に、自分をもっと好きになる為に。
そして言葉では怪しそうで?伝わりにくい
カラーセラピーの楽しさを体験していただきたくて。

私はカラーセラピストの資格を取ることに決めたのでした。