今回の京都旅行で、色のことで気づいたことを。
個人的な感想です。

京都は景観条例と言うものがありまして
建造物の高さだけでなく、看板の色などにも規制があります。
軽井沢や那須などもありますよねー。

マクドナルドの看板、背景の赤が茶色ですし
コンビニや他のお店なども
白を背景にした看板が多いように思いました。

歴史のある建造物の多い京都ですから
街全体が黒やこげ茶など彩度の低い印象でした。
その渋さが京都の魅力なんですよね。

そして、ファッションは割と鮮やかでした。
9月中旬と言えばまだ暑かったですが秋の入り口。
そろそろ少し落ち着いた色を選びたくなる時期です。
でもあんまり重たく感じる人がいなくて
色を上手に使っているな、と思いました。

旦那様は「京都の女性は色気の出し方が上手い」
というようなことを言っていました。
自分の魅力の出し方を知っているということでしょうかね?

東京駅に着いた時に、特に女性の服の色味は
京都とは違ってましたよ。
日本全国その土地土地で好きな色の傾向も違うから
ファッションの色の傾向も違うのでしょうね。

皆さんも何か気づいたら、教えてくださいね。