ピアノの上に置いておいた「アンゲーム」を
ピアノの裏に落としてしまいましたガーン

角材やほうきを駆使して回収しました!
ついでに綿埃も!べーっだ! 汗だくになりましたよ。

「アンゲーム」、ご存知ですか?


色って楽しいよ!ひまぶろ
(なんか画像がひっくり返ってますがあせる

アメリカ生まれのカードゲームです。
ゲームというのも不思議な感じですが。

カードに書かれた問いに1人が答え
他の人はそれを聴きます。
そして次の人は新しいカードを取って
その質問に答えます。
他の人はそれを聴きます。

他人の言葉をただ聴くだけのゲームなのです。

これってカラーセラピーなどでよくある
傾聴、ですよねニコニコ

面白いのだろうか?と思うかもしれませんね。
これが意外と面白いんです。

話を聴いてもらえるのってすごく心地よいし
誰かの話を聴くと、そんなこと考えてたんだ、と
普段は見えない一面に気づかせてくれます。

何種類かあるのですが
我が家にあるのは全年齢向けと子ども向け。

子ども向けのカードにはどんなことが書いてあるかと言うと

「リカちゃんは工作をしていたら、接着剤を借りなくてはなりませんでした。
人から何かを借りることをどう思いますか?」

「タカオくんはボーッとしている人に話を聞いてもらうのが上手です。
あなたなら話を聞いていない人にどうやって聞いてもらいますか?」


大人でも一瞬どう答えるのか迷ったりしませんか?
子どもに答えてもらうと、結構本質をついていたりして
ドキッとさせられますよ。
年齢によって答えが変わるので、成長も感じられます。

とても楽しいし、傾聴の練習にもなるし
カラーセラピーの自主勉強会の教材にも使えるかも♪
なんて、密かに思ってます。

アンゲーム仲間、募集中です音譜