マインドセットでマイナス20kg!

三十路女の姫です!

 

このブログは

数々のダイエットに手を出し

リバウンドで失敗してきた私が

心を整えて痩せていく姿を

リアルタイムでお届けするブログです。

 

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こんばんわ!

 

今日も姫は「デブ退治」に奮闘してきた!

もちろん他人のデブだけでなく

自分のデブも退治する。

 

 

さてデブ・デブ「デブ退治」だが

あえてデブという言葉を使っている。

 

 

姫が最初にこの言葉を聞いたとき

「グサッ」と胸が痛かった。

 

あなたも「デブ」と言われると

それなりに傷つくのではないだろうか?

 

それともかつての姫のように

「おめでた?」

「いや、ただのデブやねん」

と笑って自ら心を傷つけているだろうか?

 

 

しかし

この「デブ」の2文字の奥には

とんでもない愛が隠されている。

 

 

 

この「デブ」という言葉は

体重が重たい

体の大きな「姿」に向けて

言っている言葉ではないのだ。

 

 

自分は「デブ」だ。

 

自分は太っているからダメなんだ。

可愛い服が着れないんだ。

女として見てもらえないんだ。

恋愛が出来ないんだ。

モテないんだ。

何をしても上手くいかないんだ。

 

 

そんなマイナスな事を考えている

脳みそに巣くう「デブ」に対して言っているのだ。

 

 

ここでお決まりのアレだ。

 

おっと!出たな!!

「デブ星人め!!」

 

 

このデブ星人はやっかいだ!

こいつは姿は見えるのに

本体の姿は見えない!

 

見える部分とだけ戦っても

本体は元気いっぱいだから

いなくなったと思ったそばから

すぐに復活する!

 

まっこと、やっかいな奴だ。

 

 

かく言う姫も

「デブ星人」はまだ退治しきれていない。

 

「可愛い服はデブは着れない。」

そう思っている。

(まぁ、事実サイズ展開がないといのもあるが)

 

しかし、大きい服売り場にいけば

そこそこシャレて見える服もある。

にもかかわらず

姫はミシュラン〇ンみたいなかっこうだ。

 

メイクだって、ヘアスタイルだって

綺麗にしようと思えば出来る。

 

でも、実際はメガネですっぴんで

トリートメントもしていないボサボサ頭である。

 

メイクなんて道具はあるのだから

しようと思えばいつだって出来る。

 

 

にもかかわらず

「どうせメイクしたってデブやし。

ファンデーションの減りが早くなるだけやし、

まぁいいか」だ。

顔の面積がデカいから減りも早いのだ!

 

これがにっくき「デブ星人」がもたらす

「デブ脳」だ。

 

 

 

あぁ、くわばらくわばら。

 

 

明日からせめて

メイクくらいはきちんとすることにしよう。

お気に入りの赤い口紅でもつけてみるか。

 

 

全国のおデブ達よ。

「職業・デブ退治!」

と叫んでいる人がいたら

逃げずに感謝しよう。

 

その人はあなたの心を救ってくれる

救世主なのだ。

 

 

 

姫、デブ退治頑張れ!

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