こんにちは!
どうも、見てくれてありがとう!
タイトルは何ともロマンチックだが
今回は残念ながら王子との出会いの話ではない。
「痩せたくない理由」 を発見し王子のお供え物を断る決意をした姫だが
この理由を認めるのには勇気がいった。
心のどこかで薄々は気が付いていたが
認めてしまえば、痩せない 「いいわけ」 がもう出来ないからだ。
やはり20kgも減量しようと思えば、それなりの努力がいる。
人間誰しも苦しい事は嫌いだ。
しかも、お断りすることで 「何ももらえない」 「愛してもらえない」 かもしれない。
そんな恐怖を克服させてくれたのが
姫の名付け親の友人 「真美子様」 だ。
彼女と出会って、ちょうど1年程だ。
1年前。 ぐーたら生活にうんざりし
自分を変えたくて
今はやりの 「お茶会」 とやらに勇気を出して参加したのがきっかけだ。
総勢、12人。
なかなかの大所帯だ。
ホテルのラウンジでキラキラ女子が集まる中
ひときわ目を引く人がいる。
話はそれるが、姫が姫たるゆえんの一つに 「審美眼」 というものがある。
姫は直感で 「本物」 を見抜く能力があるのだ。
姫が目を付けた人は、必ず出世する。
そんな12人の中で、真美子様に瞬時に心を奪われた。
まるで愛の告白だが
それから、姫の猛烈アタックがはじまった。
真美子様が 「お茶会しよー」 と言えば
王子を放ってでもせっせと会いに行った。
そんなある日
ふと思った質問をしてみた。
「真美子様の夢は何ですか?」
いい大人にする質問でもない気がするが
つい口から出た。
彼女はこう答える。
「世界中の女の子を女神様にしたいの。
みんな、本当は女神様なのに本当の姿を知らないで苦しんでる。
そんな可愛い女の子達を女神様に変えるのが私の使命。
家に帰ったら女神様が待ってるんだよ。
男の人も幸せだよね」
心が震えた。
自分の心の中にくすぶっていた
情熱の炎が勢いよく燃え上がるのを感じた。
それから1年。
彼女の周りをちょろちょろしている姫だが
彼女は姫に色んな気付きを与えてくれる。
「色んな」 とはよく言ったもので
それはそれは気付くたびに
姫の見える世界の色がどんどんカラフルに変わっていく。
そのうちの一色が 「勇気」 だ。
これから彼女とどんな色が探せるだろう。
彼女といればどこまでも翔べる気がする。
1年前も 「本物の人」 だったが
そんな彼女も今では全国を飛び回る年商8000万を誇る敏腕女経営者だ。
今年は億を達成する見込みらしい。
(実はその頃から年商5000万あったらしいが)
う~ん、やっぱり姫の目に狂いはなかった。
心を閉ざした迷える女神たちよ。
彼女に会えば、あなたも心を開放できるはずだ。
いざ行かん。 天空の彼方へ。 だ
↓↓↓真美子様のブログ↓↓↓