おはようございます!

 

 

 

 

今日は友人に誘ってもらいお勉強へ

 

なんでも、1日100万円するセミナーの体験をした人の話を聞かせてくれるらしい

 

そんな、金額のセミナーがあること驚愕しつつ・・・

 

誘ってくれた友人に感謝し、行ってきます!

 

 

 

 

さて、昨日のつづき

 

 

 

「痩せたくない」理由に驚愕したのだが

 

その説明には、姫が「姫」という愛称のゆえんから

 

 

 

姫は普段から仲のいい人に姫と呼んでもらっている

 

この呼び名は、上の勉強会に誘ってくれた友人が言い出したのだが・・・

 

その理由が「旦那様に溺愛されてお姫様みたいな生活してるから!」 だそうだ

中身はおっさんだが…

 

 

 

 

王子と姫は年の差がある夫婦で

 

現在、王子は50歳、姫は30才 王子様というより、おぅじさまだが

 

年の差ハタチの夫婦だ

 

 

 

 

結婚したのは5年前

 

王子が45歳、姫は25歳

 

この当時の姫の体重は49kgで、まぁ可愛かった(笑

 

そして、超モテた(笑

 

 

その名残があるのかなんなのか、76kgまで大きくなり別人になっても

 

王子にとって姫は可愛くて、可愛くて仕方ないらしい  (おおきに)

 

今でも毎日「可愛い、可愛い」と言って、その溺愛ぶりはスゴイ (おおきに 笑)

 

そして、どうやら

「今でも充分、可愛いのに今より可愛くなったら変な虫がつく」 と思っている様だ 

(まいど、おおきに 笑笑)

 

 

 

 

なんて、脳みそお花畑な王子だが

 

この 「可愛い」 「大好き」 「誰にも渡したくない」 という気持ちの

 

王子なりの愛情表現の一つが 

 

どうやら 「食べ物を与える」 ということのようだ

 

 

 

王子に姫の可愛いところはどこかと聞くと

 

「ハムスターみたいに美味しそうに食べ物をモグモグ頬張っているところ」 と必ず答える (笑

 

 

 

そして、姫は姫で 「愛されたい」 という欲求がある

 

人は誰しも 「愛されたい」 という欲求があるものだ

 

 

 

 「食べ物を断る」 という事は、王子の愛情を断ることになる

 

そして 「愛されたい」 と思い続ける限り 「愛に飢えている」 ということになる

 

つまり、どこまでいっても 「愛がない状態」 になるのだ・・・

 

 

 

 

これは、聞くところによると心理学の話らしいが

 

「お金持ちになりた~い」と言ってるうちはお金持ちではない のと同じで

(つまり現状はお金がないということ)

そもそも、お金持ちはお金持ちになりたいなんて言わない

 

という訳だ

 

 

 

話がそれたが

王子  心:「愛されたい」 → 愛情表現:「食べ物をあげる」

 姫   心:「愛されたい」 → 愛情表現:「もらった物を食べる」

 

 

という、お互いの依存しあう心の利害が一致し

 

上の方程式が成り立ち、姫はすくすく成長した訳だ 

まぁ、それ以外にも理由はあるが・・・ ( ̄▽ ̄;

 

 

どうだろう? 理解いただけただろうか?

 

 

これから姫のすることは 「食べ物のお供え物を断る」 ことだ

 

 

今までは 「愛を断ること」 に等しかったから出来なかった

 

 

でも、今なら出来る

 

このからくりがわかったから

 

 

 

お供え物を受け取ってもらえなくて、王子はしょんぼりかもしれないが

 

この世の中、なにもお供え物は食べ物だけではない(¥▽¥)♡ 笑

欲しい物リスト作っとこか笑

 

 

 

これから先、王子がどんな行動に出るのか楽しみだ 笑

 

と、不敵な笑みを浮かべる姫だった・・・ ウヒヒ・・・