親戚の方が東京女子医大に入院しました。
病名は「胃癌」です。
日頃はヨガのインスタラクターをされていて
明るく元気に飛び回っていたので
周りの人もそうですが、本人も癌と告げらた時は
信じらない気持ちだったそうです。
昨日、お見舞いに行きましたが、いつもの
笑顔で明るく迎えてくれました。
「病気をすると、お茶の一杯も美味しく感じられるし、
何にでもありがうと感謝の気持ちになるんだよね」と
しみじみ話されていました。
冗談を言ったり笑顔で気丈にふるまっているけれど、枕元には
病気に関する新聞の切り抜きがたくさん置いてありました。
辛いんだと思います。そして、この病気を治してもう1度
元気になるんだと言う思いが伝わってきました。
そんな彼女の為に足をマッサージをしてきました。
昨年、母も癌で入院した時にも母に足のマッサージを
しましたが、身体が温まり良く眠れると喜ばれました。
どうしても足は冷えたりむくんだりするんですよね。
手の温もりが何よりの癒しになるように思います。
お見舞いに、柑橘系とラベンダーのアロマを
持って行きました。眠れない時、落ち込んだ時
役に立つと嬉しいです。
これからが大変ですが、ゆっくり焦らず
神様から頂いた休養だと思って気長に
養生して欲しいです。
元気になったら、温泉に行きましょうね。
美味しい物もたくさん食べましようね。
病気に負けないで。